2026.07.19 09:14紫陽花旅(函館市電、函館本線など)北海道の紫陽花は、関東より色鮮やかです。昼夜の寒暖差、雨の少なさなどが紫陽花の色素の発色を促進しているからなのだそうです。紫陽花咲く7月の北海道、今年も函館で。(2026/7/13-15)
2026.07.07 04:28消えたルピナス(函館本線)毎年楽しみにしている函館本線小沢駅の(旧岩内線ホームの)ルピナスが無くなってしまいました。藁が敷き詰められたようになっており、除草剤が撒かれたようにも見えました。地元共和町役場に問合せたり(事実を知らなかった)、駅前の旅館に尋ねたりしましたが(事実はご存知だった)、「なぜ」がわからず、悲しい訪問になってしまいました。(2026/6/1)
2026.07.05 22:41緑の函館(函館市電他)年に何度か函館を訪ねるのが、すっかり生活のリズムになりました。今回は、ゴールデンウィーク後、宿代が安くなったタイミングでの訪問。道内でも季節の進みが最も早い函館は、緑多く春爛漫。天気も良く、鉄三昧、そして食三昧の二泊三日でした。(2026/5/11-13)
2026.07.03 14:26山線の桜(函館本線)今年は桜前線が異常に早く津軽海峡を渡り、大型連休前半には道内各地で見頃を迎えました。山線、比羅夫の桜も早かろう、しかし出かけてまだ蕾も嫌だし。そこで、Chat₋GTPに相談したところ、4月末に満開との答えが返ってきました。この情報を信じて、晴れの日を選んで出かけたところ、見事に満開。この景色を見られたのもAIのおかげです。(2026/4/27-28)
2026.01.04 08:00雪無きholyナイト(函館市電)年末の函館旅行が「2025年」最後の記事です。これからハードディスクを整理・集約し(紙の)写真集「2025年鉄道風景」の製作に入ります。写真集づくりが私の趣味の最終かつ最も重要なプロセスです。なお、今年は写真展(おそらく最初で最後)を開催する計画もありますので、いつもと異なるビッグプロセスが待っています。さて、函館旅行は今年5回目です。2泊3日で常宿ホテルグローバルビューのマンションタイプの部屋を確保し、食と市電撮影三昧でしたが、雪は無く「残念ながら」の大見出しが付く旅でした。(2025/12/24-26)
2025.11.24 11:23晩秋函館(函館市電他)8月の港まつりから3か月振り、晩秋の時期は2年ぶりの函館、二泊三日の旅です。特に目当ては無く、お気に入りの宿でのんびりすること(普段ものんびりしていますが(;^_^A)です。常宿はグローバルビュー。マンションタイプの部屋は広い1DKで簡単な自炊もできます。日中は、最寄りの松風町を起点に専ら市電を中心とした四季折々の函館の街撮りです。(2025/11/4-6)
2025.11.09 23:47山線の秋(函館本線)近場で最も紅葉が美しい山線。満を持して10月下旬に出かけました。紅葉なまさに見頃で、曇り予報を覆し羊蹄山も顔見世と、最高の訪問になりました。山線の楽しみは羊蹄山の恵み。今回も新鮮野菜、羊蹄豆腐、日本酒を買って帰りました。(225/10/25)
2025.07.29 02:23思い通りと思いがけず(函館)撮影に出かけるときは、撮りたいものがあります。撮りたいものが思い通り撮れた時は嬉しいものです。それ以上に嬉しいのは思いがけず想定外のものが撮れた時です。今回の函館旅では両方とも実現しました。良き旅でした。(2024/7/14-15)
2025.06.30 20:18初夏はルピナス(函館本線)道民4年目。季節の節目はいろいろありますが、ルピナス咲く6月初旬は大きな節目です。今年も小沢駅で見事なルピナス群生が見られたこと、早朝に家を出て6時に到着できるほどの健康状態であったことを嬉しく思います。来年も元気に見られますように。(2025/6/8)
2025.05.14 11:52山線の春(函館本線)函館本線山線は自宅から100キロ以内。北海道では近い距離です。毎年楽しみにしている比羅夫駅の桜並木。開花情報はほぼ無く出たとこ勝負です。見頃過ぎだったり、蕾だったり。しかし今年は満開でした。エゾヤマザクラの桜並木は、北海道の鉄道120年の記念植樹で20世紀末に植えられたもの。25年の時が流れ、大きく育ちました。(2025/5/8)
2025.02.05 03:07冬の道南旅(函館本線、函館市電)年が明け後2泊3日で函館へ。雪が少なく写真的にはイマイチ乗れませんでしたが、体調良く、常宿の広々した部屋で寛げたグルメ旅でした。(2025/1/8-10)
2024.10.08 05:07また秋がきた(室蘭、函館本線)移住してまる4年が経ちました。10月は北海道生活はじまりの月です。1年目に悲しい出来事がありましたが、明るく楽しく暮らしてきました。そして、道民5年目が始まりました。明らかなのは体の衰えで、病院通いが日常になってしまいました。何とか健康を回復したいと思います。何につけてもそれが最重要課題。10年目、20年目もこの地で迎えることを目標に。(2024/9/15,23,30,10/2,5)