GALLARY

来月(2019年6月)で引退の京急800形。「ダルマ」の愛称で親しまれ、昭和、平成そして令和の今日まで活躍してきました。デビューが1978年と、私が社会人になった年(1977年)とほぼ同じで、いわば「同期」のような存在です。よく頑張ったねと声をかけてやりたい気分です。

真冬でも温暖な三浦半島、水仙咲く頃

田浦の梅園にて

桜と800形

晩春の能見台あたり

梅雨明け、涼し気なアガパンサスと

赤い秋と赤い800形

黄色く色づく品川の街と800形

ありがとう&お疲れさまでした

現在、1編成がまだ現役です。引退は6/16(日)です。

梅雨入り前の5月は爽やかな快晴になることが多いですね。荒川線沿線はバラが盛り。世田谷線には猫が戻ってきました。今年ももうすぐ夏。時間がもう少しゆっくり過ぎてほしいと思います。(2019/5/12、5/18撮影)

5月、荒川線でバラを撮って夏を迎える。十年来の年中行事です。出かけた5月12日は、見頃手前の咲きぶりで、花に勢いがありました。

まずは、大塚・向原の坂で。目当ては7700形ですが、花との相性も大切

何年も沿線でバラを撮っていると、撮る術を憶えます。薔薇か車両かどちらかに狙いを定める。両方は狙わない。これはゴージャスな薔薇中心の構図。電車はそれらしく入ればよい。構図は最初に決めたところがぶれない、動かさない。

バラは小休止して、サクランボ(佐藤錦)です。ちょうど今頃、食べ頃です。

大塚の坂にある、1本の桜の木は、実は佐藤錦の木なのです。去年そのことを知り、今年こそ撮りたい、食べたいと思っていました。見事に生っています。

花の時期はこんな感じ。(染井吉野より半月前に満開になります。)

場所を変えて、三ノ輪橋方面。荒川一中前の薔薇です。

ことしもここで赤いバラ。

少し足の延ばして、強引にスカイツリーを入れて。汗ばむことなく、爽やかな日曜でした。

翌週の土曜、世田谷線に猫が帰ってきたとの報で、さっそく途中下車(定期券の区間内です。)今度は、耳もありますね。

環七で、猫流し

次の季節のアイテムがありました。

紫陽花は、全般的に遅れ気味のようですが、あと半月もすれば雨の季節。今年もしっとりと撮りたいですね。

稲が育ち、畦道にはハルジオン、マーガレット、ハナウドなど、期待通り季節のアイテムがいっぱい。5月の小湊沿線は、桜の頃の賑わいが嘘のよう。単行気動車と緑の絶景が独占できる、いつものローカル線に戻っていました。(2019/5/11)

いつもの五井駅。上り列車が到着。折り返し養老渓谷行きになります。単行なのが良いですね。

牛久を過ぎ、緑濃い沿線を眺めながら、里見で交換待ち。

月崎の先、野田っぽりの緑を確認しながら、上総大久保で下車。静寂です。

養老渓谷から戻ってきた列車を撮ります。この駅には単行が似合います。

大久保駅を出る上り列車を見送ります。

次はどこで。俯瞰に行こうかと思いましたが里見交換では時間が足りない。畦に咲く菖蒲を狙うも獣除けの鉄線があって無理。まぁ、普通のお手軽ポジションで上総中野行き。

これも単行でした。素晴らしい。

上総中野から戻ってきた列車に乗ります。

上総鶴舞で下車。乗りながら撮る場合は、だいたいこのパターンになりますね。

上総鶴舞周辺も、緑と花がいっぱいです。

この広い野原いっぱい咲く花を♪

駅前の銀杏の葉も大きく育ちました。

ようやく田に水が入り、お決まりの場所での定点観測的撮影

最後に、行きの列車の車窓で気になった牛久の築堤に咲いていたハナウドを撮りました。

牛久の高橋マートで地元野菜を買って、帰路につきました。この時間だと五井から新宿さざなみ爆睡コースです(笑)。次は紫陽花の季節ですね。野田っぽりの咲きぶりに期待です。

蒼い夜明けとともに、洋上の駒ヶ岳、残雪を冠する羊蹄山を仰ぐ鉄三昧の日々。満開のエゾヤマザクラのもと、令和の春を満喫しました。英気を養って羽田に戻り、あとひと頑張り、ふた頑張り。(2019/5/3~5)

留萌、富良野の旅から戻った翌日は天気回復。この季節の北の大地は4時前から空が明るくなり始めます。素敵な夜明けのグラデーションです。

期待通りの朝、山も海もくっきり見えます。噴火湾越しの大沼駒ケ岳

黄金の漁港の先には、堂々とそびえる春の羊蹄山

駅前が完成した北舟岡駅。私の朝の散歩コースを一巡り

そして、特等席からの眺め。貨物はほとんどお休みですが、日高色が単機でやってきました。羊蹄山、昭和新山、噴火湾。春の眺めです。

少し角度を変えて。今日はキハ運良しです。やってくるのはすべてキハ40

有珠山バックのポイントでも

駒ヶ岳とスーパー北斗

朝練終了し、白老に戻りました。虎杖浜駅。

翌日の午後、桜探しの旅。ここは、朝順光で撮りたいな。

午後の噴火湾と有珠山と

改めて翌日の朝。連日好転です。前日の桜ポイントで。

道の駅で買い物がてら、壮瞥公園から洞爺湖に浮かぶ羊蹄山

珍しい色の車両が‥。道南花の恵みでした。

あっと言う間の3日間。

締めは、道の駅あぷたで、うに丼。鉄、山、海、温泉、そして食。幸せな春でした。

平成から令和へと時代が変わるタイミングを北海道で迎えました。新しい時代のはじまりは新年とは一味違う感慨がありますね。私の令和は、旅の途中、日本海を望む留萌の町からスタートしました。(2019/5/1-2)

お昼に留萌に到着し、駅前食堂でお昼を頂き、さっそく留萌駅。ちょうど列車が到着するところでした。

留萌本線、まだ廃止の正式決定はありませんが、存続には厳しい局面を迎えています。

留萌を後に、増毛に向かいます。3年前に廃止された増毛・留萌間ですが、箸別のカーブは、いわゆる廃線跡になっていました。

まだ線路が生きていた頃(2016年)

錆びた線路が残っていました。暑寒別岳と増毛の海。

在りし日の増毛・留萌間

現在の増毛駅。駅舎は町のシンボルとして残されています。

留萌方面に戻りました。沿線はまだ早春風情です。藤山駅あたり。この日は留萌の神居岩温泉に泊まりました。いいお湯、そして日本海の新鮮な海の幸が美味でした。


翌朝は霧雨の中の朝練。峠下での交換風景狙い。まだ残雪があったのにはびっくり!

うっすら霧がかかった峠下交換。良い雰囲気でした。

留萌の町に戻り、再び留萌駅。これが最後の訪問になるかも。

大きな駅舎、待合室には駅そばがあります。(とても美味しいです)。ホッとする光景です。

留萌を後にし、滝川から根室本線に沿って走り、秩父別、赤平、芦別でご当地入場券を入手しながら、お昼ころには「北の国から」の原点となった布部駅に到着。

純と蛍が降りてきそうな‥

続いて金山湖へ。昨秋と同じコースです。

まだ芽吹き前、そして桜開花前。冬景色ですね。だから木々の間からキハが見えました。

国道237号線を南下して、日高本線にも立ち寄りました。日高色2両編成。Still Aliveです。

令和の始まりは、北の大地から。何年、何十年と、平和で健康で災害のない時代であってほしいと願います。

あんなに見事だった菜の花から里山の主役は新緑の木々に交代。今年は上総ローカル線に足しげく通っているので、ちょっとした季節の変化が楽しい。連休3日目、まだ夏休み前半の子供のように気分は軽やかです。(2019/4/29撮影)

とくに予定はない連休三日目。だらだらと過ごすよりは、どこかへ出かけよう。ありがたい境遇です。結局前日に続いて千葉方面に向かいました。大型連休、小湊五井駅も臨時切符売り場が設置されていました。

田植も終わり、いい感じの上総川間で下車し、さっそく緑いっぱいの光景

三両編成の流し撮り、田圃にも写りこみました。

川間駅を出ると、線路は大きく弧を描き、上総牛久を目指します。

歩いて上総鶴舞へ。気持ちいですね~。暑くも寒くもなく1年で一番過ごしやすい季節です。駅前の銀杏の葉も大きくなりました。

定番ポイントで。三両編成は存在感がありますね。ここは田にまだ水が入っていません。例年より遅い感じです。

上総鶴舞駅到着。これに乗って帰るか、もうひと粘りするか‥。

もう少し粘ることにしました。冬場は休業していた移動コーヒー店で一休み。

水出しコーヒーに自家製のピーナッツサンドを頂きました。どちらもとても美味しい。心地良い午後です。

マーガレットを入れて。う~ん、田圃に水が入っていれば良かったのですが。

切通で、返しのトロッコ列車。緑淡く、この季節らしい表情。

次の上総久保まで歩こう。結局、久保の先の田園が広がるとことまで歩きました。

そして、高滝まで歩きました。今日は3万歩を越えたかな。帰りの列車も三両編成。満員状態で終点五井まで立ったままでしたが、ローカル線が賑わうのは良いこと、元気な小湊鉄道で、平成ファイナル鉄でした。

植物も動物も生き物の成長スピードが速い春は、わずかな期間で景色が様変わりします。前回の訪問からまだ三週間ですが、変化した景観を楽しみに、10連休の2日目、いすみ鉄道を訪ねました。久しぶりに登った西大原の丘から、田植えが終わった田園と青い太平洋が見えました。(2019/4/28撮影)



新宿わかしおに乗って、9時前に大原に到着。今日は一日券を買って、新緑のいすみ鉄道を訪ねます。

まず向かったのは、小谷松。ここの祠を撮るのが本日の目的の1つ。ここは急行ではなく、午前の順光の状態で1両の普通列車が狙いです。

小谷松で、鉄友のAさんとばったり。1日乗り鉄の予定でしたが、以降はAさんの車に乗せてもらいました。次に向かったのは城見ヶ丘。

まだ八重桜が残っている辺りで、大原行きの急行を撮りました。

地面を見れば、早苗と八重桜の花びら。早くも蛙の大合唱が聞こえます。

続いて、西大原。急行に追いつきました。

Aさんの車のお陰で、訪ねたいと思っていた場所にスムーズに訪ねられます。久しぶりに登る西大原の丘。麓の地主さんに許可を得て登ります。う~ん、絶景です。晩春の海風が心地よい。暑くも寒くもない最高の季節です。

続いて、鉄道祭りをやっている国吉駅。ボンネットバスが出ています。バス停も60年代の「国鉄国吉駅前」の徹底ぶり。

何と、キハ30系が走ります。

この並びを撮るためでした。珍しいシーンを撮ることができました。

続いて、ボンネットバスとの並び。珍しいシーンの連続です。楽しいお祭りです。応援団の皆様に感謝です。

日が長くなり、日没までまだ時間があります。上総中野に向かう途中、西畑にて。

木更津に向かうAさんの車で、小湊鉄道にも立ち寄ることができました。

ラストは上総川間で。ここも田植えが終わり、晩春らしい景色になりました。今年はこの駅周辺で、雪景色、菜の花、桜と季節を刻んでいます。

上総牛久から小湊鉄道に乗って帰路につきました。

晩春のいすみ鉄道、快晴の連休2日目。好日でした。

桜の季節が終わり、山が優しい春色になった頃、今年も箱根を訪ねました。淡い緑に溶け込むように、朱色から緑色に変わった103-107編成。最後の春です。ついにその時が来たという気分です。(2019/4/20訪問)


昨年12月の紅葉以来の箱根です。出山の鉄橋も季節の衣替えを済ませたように、優しい緑色です。

途中、塔ノ沢で行違った103-107編成(109)が緑色になっていたのにはびっくり。大平台で待つことにしました。淡い山の緑と109の濃い緑、長年撮りなれた色ではない違和感と新鮮な気持ちが半々。

この日、旧車両は1編成のみ。強羅から戻ってくる103-107編成を、枝垂れ桜咲くカーブで待ちました。手前の緑は紫陽花の若葉です。

春は八重桜、山吹が美しい大平台駅です。

日差しが弱かったこの日。春もみじが、しっとりと良い感じに撮れました。

大平台で電車に乗って山を登り、小涌谷で下車して、さらに歩いて山を登り‥

ここは猪によく遭遇するので、警戒しながら待ちます。一週間後には周りの木々が葉をつけて緑一色になっていることでしょう。

続いて、彫刻の森に向かいました。

103-107編成。撮って良し、乗って良し!

春を流す、いつもの彫刻の森ローソン前にて。

バリバリの晴天ではなく淡い光に若葉の輝きが見事だった彫刻の森の直線、とてもい感じに撮れました。吊かけ電車独特のモーター音が響きます。

良いなぁ、この顔。103-107最後の春の記念の1枚です。

振り向くと、彫刻の森駅に停車する緑の109が見えます

強羅からの返しを、青紫陽花の直線で待ちました。

満開の八重桜と。

帰りの車中、出山信号場。

スイッチバックで、運転手さんと車掌さんが交代する瞬間を旨く収められました。

以上、優しい春(箱根登山鉄道)でした。次は紫陽花の頃。混雑が予想されますが、103-107の撮り納め。訪問したいと思います。

大正、昭和、平成、令和、上神梅。今年の春も、この駅に会いに行きました。花ダイコンの踏切、線路に沿ってそよぐ枝垂れ桜、木造校舎と満開の桜、桃源郷の神戸と定番巡り。桜前線に沿って、渡良瀬川を上りました。(2019/4/13訪問)

張り切って4時に家を出て、6時に上神梅に着きました。山あいの駅はまだ日が回っていない時間帯。冷え込んだ朝の空気の中、満開の枝垂れ桜越しに始発列車です。

上神梅の枝垂れ桜。満開で撮るのは久しぶりです。次の列車が来る頃には、日が回りました。

わたらせの春は花ダイコン。私にとっては初夏の尾瀬の水芭蕉のような存在。いつもの踏切、今年もいっぱい自生しています。

上神梅を出て足尾に向かう普通列車。今日は縦構図が多いな。

枝垂れ桜越しの上神梅駅。古いタイプの車両が少なくなりました。残り3両なのだそうです。

一つ先の本宿駅。春はここも桜の駅です。桜と芽吹きの共演です。

桃源郷の神戸に向かいます。途中、立ち寄った木造小学校と桜。

桃源郷、神戸(ごうど)に着きました。ここ数年は少し盛りを過ぎた頃の訪問が多かったのですが、今回は桜も桃も満開、見頃。

ここで、トロッコ列車を撮ります。

順光サイドは、眩しい景色

桃の花道をゆく

感動の神戸(ごうど)、桃源郷でした。

大間々の桜の花道にも立ち寄りました。10年ぶりでしょうか。桜が大きく育っていました。

【ご参考】約10年前の大間々桜の花道です。

締めは、再び上神梅。午後の枝垂れ桜です。列車に日が回りました。

思い切って訪ねてよかった春のわ鐵でした。会いたかった春に会えました。

北海道帰りに、羽田に着陸するときに上空から見るアクアライン。夢から現実に引き戻される象徴のような存在でしたが、首都高からアクアラインに乗れば、夢の国いすみ鉄道へ一足飛び。ドラクエの旅の扉でした。(2019/4/7~8)

天気はまあまあ。お昼前にいすみに到着。駆け付け上総東の桜並木は満開です。しかし木が育ち、列車が見えにくくなりました。

大多喜の町中の蕎麦屋でお昼を食べて、近くの踏切から列車待ち。普通に菜の花がすごい、バックに小さな祠、桜も咲いています。やってきたのはキハ20。よくぞこんな素敵な新車を製造してくださいました。

東総元の有名ポイントは人も車もいっぱいでしたので、少し離れた別の場所から、桜のトンネルと出てくるキハ52。

先に宿にチェックインし、改めていすみ沿線。急行大多喜行きを新田野の桜並木で。大きく育った桜並木に感激です。

急行の出番が終わり人が少なくなったところで、東総元の桜のトンネルです。

城見ヶ丘と上総中川の間の、何気ない場所。最後まで日が当たってくれました。

今日の締めです。日が落ちてからの新田野の桜並木。

キャメルリゾートに泊まった翌朝は、残念なお天気。ゆっくりしてギリギリの時間にチェックアウトしました。雨降る総元駅。傘を差しながらお手軽撮影

この辺りの典型的な里山風景です(久我原付近)。雨が上がりました

城見ヶ丘の菜の花は、圧巻です。来週には八重桜並木がいい感じになりそうです。

西畑付近、山を越えて、上総中野、養老渓谷を経て小湊鉄道に向かいます。

旅の締めは小湊鉄道です。土日は構えることができないべスポジですが、誰もいない平日の午後。気持ちよく撮れました。

大多喜オリブ(ショッピングセンター)内のラーメン店(ラーメンハウスパティーネ)では、季節限定の筍ラーメン。美味でした。いすみの海の幸(カツオ、タコ)、大多喜の山の幸(筍、豆腐・湯葉)、どれも旬で最高の味でした。食も鉄も満足な旅でした。

週末、満開、快晴と三拍子そろった今年の桜は、上総で桜三昧でした。記憶にしっかり残りそうな会心の桜となりました。桜は人生の年輪のようなものです。10年後も20年後も、里山に癒され、元気に桜を愛でていたいものです。(2019/4/6訪問)

平日は花冷えの寒さが続き、計ったように週末満開となった桜。快晴予報の土曜日、張り切って始発で訪ねた小湊鉄道。上総牛久に7時過ぎに到着です。

今年は梅の頃から、何度か訪問し、桜はどこで撮ろうかほぼイメージはできています。一つ先の上総川間を目指します。朝イチで撮りたい場所です。

期待通り、駅前の田には水が入っていました。さざ波が少ない朝のうちにと桜と列車と駅の水鏡。少し水面が揺れましたが、まずまずかな。

続いて、歩いて牛久方面に戻ったのが、桜の築堤。10年ぶりです。桜は無事に花を咲かせてくれました。抜けるような朝の青空のもとで撮りたかった1枚。これはイメージ通りです。

【ご参考】10年前、2009年の当地です。菜の花のない枯れ地の地面をカットした構図になっています。

続いて向かったのは、混雑覚悟で飯給。この青空ならば、ぜひ撮りたい場所です。

三両編成は想定外でしたが、桜は以前よりスケールアップし、菜の花もちょうどピークで、飯給の桜らしい、納得の1枚となりました。

【ご参考】9年前、2010年の飯給の桜です。やはり、単行が似合います。

里山トロッコです。キハとは少し違ったアングルで。黒い被写体は難しい。

飯給の人出はすごかったですが、水鏡を撮る人、菜の花を絡めて撮る人、俯瞰気味に撮る人と分散し、それほど窮屈感はありません。水鏡も撮りました。

線路に沿って、コーヒー屋さんも出ていたので一休み。そこからトロッコの返しを撮ります。

桜吹雪を狙いましたが、舞いませんでした。

次の列車に乗って帰ります。

途中、馬立駅で途中下車。ここの桜も立派です。

桜三昧。小湊鉄道編でした。イメージ通りの桜もいくつか撮れて、楽しい1日でした。

いすみ鉄道は、小湊鉄道とつながっているのに、生い立ちも個性も異なる鉄道です。共通点は魅力が豊富なところです。キホン乗り鉄の私は、1日で両方を訪ねるのは難しいので、いつもどちらにするか迷ってしまいます。(2019/3/24、3/30訪問)

小湊は内房の五井から、いすみは外房の大原から入るのが王道と私は思います。この日は、遅い出発で、お昼に大原到着。さっそく走る国宝「キハ28&52」が到着しました。(いすみ鉄道 大原)

中の広告まで、昭和にこだわっています。今日は撮影機会が少ないので、時刻表を見ながら、有名撮影地中心に。

城見ヶ丘で下車し、乗ってきた急行を撮ります。逆光ですが、菜の花は最高の咲きぶりです。(城見ヶ丘)

すぐに、上り普通列車がやってきました。これに乗ります。撮影する人は私一人とは拍子抜けです。(城見ヶ丘)

上総中川で下車し、行川の菜の花の斜面で、戻ってきた急行そと房を撮りました。ここは30名ほどのギャラリー。ネットの影響でしょうか、特定の撮影場所に集中する傾向のようです。それにしても見事な菜の花。手入れされた方々に感謝しながら撮りました。(上総中川)

次に大原から戻ってくる急行は、有名踏切で撮ろうと歩いて向かいます。その途中で。

有名踏切のところは、田んぼに水が入り、築堤の菜の花もいい感じ。バスの団体さんを含め、ここでも30名の皆様と撮影しました。天気は最高。空と雲重視の構図で。

本命、急行そと房。これは旨く撮れました。

翌週の土曜日は、曇天でしたが、再び大原からいすみ鉄道。ムーミン列車は3月いっぱいで終了ということです。

上総東の桜並木、何とか撮れるくらいに咲いていました。(7分咲)

上総東からトンネルを越えて、西大原まで歩きました。急行はここで撮りました。

大原に戻り、再びいすみ鉄道に乗って新田野へ。斜面の菜の花がいい感じ。国道沿いの桜も3分咲くらいになっていました。

ここで、急行を往復撮りました。大原行きは、水が入った田んぼの水鏡狙い。

返しは、菜の花いっぱい構図で。

天気悪いなりに楽しく撮れました。この日も2万歩越え。よい運動なりました。しかし、帰りに千葉駅駅ナカでラーメンでカロリー大補給。松戸とみ田です。つけ麺のお店ですが、完璧に美味いラーメンでした。

春の築堤、いすみ鉄道編でした。ご高覧ありがとうございました。