GALLARY

南へ北へ、海へ山へ、仕事も趣味もエネルギッシュだった7年前。戻りたくとも、もう戻れない。波にむかって、叫んでみても、もう帰らない、あの夏の日(2019/8/17作成)

雪深かったマタギの里。新緑や紅葉も訪ねたいと思いつつ、まだ実現できていないなあ。(秋田内陸線 比立内)

夏は熊笹をかき分けて、真冬はツルツルの地面。登るのは難儀ですが、この絶景を見れば、悩みも怒りもどうでもよくなります。(花咲線 厚岸・糸魚沢)

豪快に巻き上げたパウダーが朝日に染まる光景。寒さも吹き飛びました。(釧網本線 止別・浜小清水)

流氷浮かぶオホーツク海、バックの知床連山がくっきり見えてきました。一瞬で変わる冬の天気なので、列車通過までハラハラしながら待ちました。(釧網本線 浜小清水)

1300年前の平城京を、近鉄特急が走る光景のような‥。早春の奈良、よいビューを見つけられました。(近鉄奈良線 大和西大寺)

銀座線、丸の内線車両が走っていた銚子電鉄。笠上黒生は赤坂見附のようでした。いすみ並みに菜の花も豊富なのです。(銚子電鉄 海鹿島・弓ヶ浜)

訪ねれば、いつも晴れの中根。広々空間に心が和みます。キハ205も良い色でした。(ひたちなか海浜鉄道 中根・金上)

よく見ると、7000形がいます。(都電荒川線 向原)

6月の北海道は2か月遅れの春爛漫。新緑のカラマツ林を行く紅一点の普通列車。(根室本線 落合・新得)

「思えば遠くへ来たもんだ」の光景。1975年、標津線があった頃、この駅で列車待ちをした記憶が鮮明です。(根室本線 厚床)

毎年訪ねている電車通りの夏祭り(小動神社天王祭)。現在では、祭りたけなわの時間帯は江ノ電が走りません。これも貴重なシーンになってしまいました。(江ノ島電鉄 腰越・江ノ島)

どの季節も期待を裏切らない上神梅。真夏8月も花に溢れていました。(わたらせ渓谷鐡道 上神梅)

久留里城址から、上総の田園地帯を望む。まだキハ30系が健在でした。(久留里線 久留里・平山)

夏の終わりは北海道。羊蹄山を望む定番踏切は、外来種のお花畑でした。(凾館本線 倶知安・小沢)

収穫前はゴールデンウィーク(小湊鉄道 上総川間)

日高本線と言えば、まずここです。何度訪ねたことか‥。今は錆びた線路が残るのみ。(日高本線 日高門別・豊郷)

列車の存在感がちょっと弱めですが、馬と鉄道、撮れました。動くモノ同士、難易度高なのです。(日高本線 絵笛)

鮭の遡上の季節、嵐が来る前のギリギリのカット。一瞬日が差してくれました。(釧網本線 止別・浜小清水)

西は樽見、東は秩父。彼岸花と言えば、犀川堤か上長瀞です。藪蚊対策、防虫スプレー必携でした。(秩父鉄道 上長瀞)

紅葉間近の郡上八幡。長良川に沿って可愛いレールバスが走ります。(長良川鉄道 郡上八幡・相生)

落葉樹とカラマツ、紅葉が2度楽しめる秋の北海道。11月初旬、何とか間に合った狩勝峠のカラマツの紅葉でした。(根室本線 落合・新得)

道東の鉄旅では、必須のコースの1つ尺別の丘。映画ハナミズキでもここから撮ったシーンがありますね。(根室本線 尺別・音別)

笹塚の歯医者の帰りに世田谷線。2012年の土曜日のルーティンでした。(世田谷線 松原)

師走も北海道。湿雪を踏みながら息を切らして常紋峠。まだスラントノーズのオホーツクや、DD51牽引の石北臨貨が当たり前のように走っていました。(石北本線 生田原・金華)

早朝の石北臨貨、夜明け前の白滝で。(石北本線 旧白滝・下白滝)

師走の江ノ電。沿線のお店で、鉄仲間の皆様と忘年会をしましたね。

2012年の鉄道風景でした。活動豊富な年だったので、長いアルバムになってしまいました。

強い日差しでも、ヒグラシが鳴き、列車通過までの待ち時間は木陰で佇めば、乾いた風が心地よく、秋の気配を感じる晩夏の里山。切れ味のある青空に浮かぶ雲が本日の主役でした。(2019/8/10訪問)

連休初日、増結の新宿さざなみは、武田菱のE257系9両編成、「急行アルプス」の珍プレーでした。

当然「青空」のつもりが、雲に覆われた朝。天気回復を期待してキハ200に乗ります。向日葵さがしながら行先未定です。

向日葵がありそうな、海士有木、上総久保など見当たらず、月崎まで来ました。期せずして先月と同じパターン。涼し気な風鈴がお出迎え。

野田っぽりにある向日葵。植えていただいたのでしょう。列車と絡めやすい位置に咲いていました。

まぁ、ここは一本で良いかなと、月崎駅に戻りました。良い運動になりました。芙蓉が咲き始めていました。

ひとまず、下りに乗りました。

上総大久保、養老渓谷とロケハンしながら。養老渓谷はそこそこ向日葵がありましたが、パスして終点中野。ここにきて、切れ味ある青空が戻ってきました。


小湊上り列車を見送って、夏雲狙いで、いすみを訪ねることにしました。

いすみ鉄道、12時5分発に乗ります。

空間の広がりがあるところ、急行色が効率よく撮れるところ、たくさん歩かずに済むところ、ということで、次の西畑で下車しました。

期待通りの「なつぞら」です。

熱中症に気をつけて、三脚セット後の待ち時間は木陰で休みます。

以上の試し撮りを経て、キハ52+28がやってきました。刷毛で描いたような雲が流れる里山を、国鉄色が映える夏景色

返しは、光線状態が厳しくなってしまいました。試し撮りの方が良い出来です。

後追いは、雲が浮かんで、なかなかいい感じ。

西畑駅手前で、本日最後の撮影機会。

いすみの各駅は、小湊のような立派な木造駅舎はないものの、味わいがあってちょっぴりメルヘン。

城見ヶ丘で途中下車して、オリブで房総の海の幸を買って、大原から新宿わかしおで帰路につきました。元気な夏が続いています。

Fin.

暑い中にも風情があった「向日葵、夕立、蝉の声♪」、昭和の夏が懐かしい。東京下町に出向くとそんな夏に会えます。尾久八幡神社の夏祭り、今年は四年に一度の神幸祭ということで楽しみに出かけました。しかし、令和の夏は暑すぎて危険なほど。朝早く出かけ、早々と1時間で退散しました。(2019/8/4撮影)

荒川線、宮ノ前に到着したとき、ちょうど神幸祭の行列が八幡神社を出るタイミングでした。

7000形はもういません、、。

神主が騎乗する馬、暑そうです。

電車通りに沿って、行脚します。

小台駅で、荒川線と。

線路を横切る珍しいシーンが撮れました。電車通りはここまで。

笛太鼓の音とともに、子供神輿が登場

到着して30分ですが、もうバテ気味

せっかく来たので、神輿が撮りたいと、少し粘りました。

神輿と電車。いちおう撮れました。

もういいかな。暑すぎます。

電車通りで育った私。子供のころは、目の前の電車通りを、花電車や信長行列を見た記憶が鮮明です。暑すぎて粘れませんでしたが、2019年真夏のシーンを何とか記録できました。

元気に夏を過ごせています。FIN.

遅い梅雨明け、一気に猛暑の日々ですね。暑中お見舞い申し上げます。暑い時期は活動控えめにしますが、途中下車して世田谷線。毎年撮っている百日紅、原色の夏の象徴です。今年も元気にこの季節を乗り切りたいと思います。(2019年7月28日訪問)

招き猫が走る夏。三軒茶屋駅では、便利な時刻表も登場!

乗ります。

松陰神社前。美味しいお店がたくさんあります。

下高井戸と松原の間、線路端の花壇には、夏の花、コオニユリ! 同系色の車両とのコラボ

招き猫電車と

すぐに、下高井戸から戻ってきました。夏空バックに。暑いです。

大汗かいて、松原と山下の間にある百日紅の木。七分咲くらいでしょうか

三茶から戻ってきた招き猫を撮って撮影終了。よい夏が撮れました。

松原駅。駅前のとんかつ屋さんでお昼を食べて、スーパーオオゼキで買い物して帰ります。

65回目の夏、元気に過ごせています。Fin.

長引く梅雨、例年より涼しい7月です。山百合を目当てに、五井から房総横断切符で、小湊、いすみ鉄道。今年は、良いリズムで季節を刻んでいます。そして、今回の撮影にはもう一つ「目当て」がありました。(2019/7/20訪問)

他の駅は目もくれず、真っ先に訪ねた月崎駅。春は桜、初夏の紫陽花、そして盛夏は風鈴。数年前から始まったホームの風鈴たち、千葉在住で長年写真を通じてお付き合い頂いているHさんの作品から是非訪ねたいと思っていた7月の月崎駅。目にするのは初めてです。

江戸切子をはじめ、全国の様々な風鈴、風にそよぎ、一斉に鳴り響く、素敵なハーモニー。

しばし、この駅で。今年初めての蝉時雨。

大きな季節のアイテムを拾った気分。

トロッコ停車駅になり、駅員さん常駐となった月崎駅。地元愛に溢れたお話、楽しかったです。

この列車に乗りました。途中、上総大久保の旧白鳥小学校の土手に咲く山百合も気になりましたが、次の列車では、いすみ鉄道乗車が午後になってしまうので、このまま上総中野へ。

上総中野駅で、乗ってきた小湊車両が、五井に引き返すと

隣接するホームに、いすみの車両が到着。横断切符なのでこれに乗り、小谷松駅を目指します。

小谷松駅は、期待通り、山百合が見頃。辺り一帯、甘い香りが漂います。

走る国宝、キハ52+58が、大多喜からやってきました。紫陽花がまだ残っています。

待ち時間には、蝶を撮りました。綺麗な紋様、ルリシジミでしょうか?

上総中野から戻ってきた、キハ52+28

これがベストショットでしょうか。山百合、キツネノカミソリ、残り紫陽花など、夏の花々に囲まれて、国鉄色キハ52

次の普通列車。これが本日最後の撮影機会

小谷松の山百合と車両、構図的には難しく、やや窮屈さは否めない感じでした。鉄道やらない人からすると、山百合に車両入れる必然性が理解できないかも?!

明日は選挙。イセエビ祭りも気になります。

期待通りの風鈴(月崎)と山百合(小谷松)。よい1日でした。そろそろ梅雨明けですね。

海の日の三連休の前後を休んで5日間の休暇を頂き、GW以来の白老へ。天気予報は曇り&雨マークが並び蝦夷梅雨真っ盛り。滞在中、羊蹄山や駒ヶ岳は一度も姿を見せてくれませんでした。そんな中でしたが、緑溢れる北の大地を駆ける愛しき車両たちを追いかけた64歳の夏、キハ40も私もまだまだ元気です。(2019/7/12~16)

早朝羽田を経って、小雨降る新千歳空港。初日は、道の駅巡り。途中で北舟岡に寄りました。撮った写真はこの1カットだけ。

二日目も雨の朝。午後から一応回復の予報ということで、せっかくの夏の北海道、富良野を目指し早朝出発。あびらD51ステーション(道の駅)に立ち寄りました。クラウドファンディングで成立したキハ183。国鉄色に戻って、堂々の展示。

道東道、占冠を経て、金山湖に着いた頃には雨が上がり、薄日も差す展開。3年連続で、金山湖ラベンダーと根室本線。

満開まであと1週間といったところでしたが、柔らかい光線で、今回が一番の仕上がりかも。

その後、富良野方面に行くにつれ、青空も見えてきました。ジャガイモ花盛り

夏の美瑛。こんなメリハリのある景色が見られるまでに天気が回復。久しぶりの夏の丘。ペンションジャガタラに泊まり、夢中で撮っていた頃が懐かしい。

3日目も午前中は小雨。謎のベランダ俯瞰、赤熊流し撮り。

雨が上がったので、午後から噴火湾方面へ。まずは、洞爺の海辺のカーブから。ちょうど、赤スカがやってきました。

緑深い、豊浦のカーブ。北斗星を撮って以来の夏のS字。長大貨物が絵になる場所。

室蘭方面に車を走らせていると、目の前に虹が! 急いで北舟岡駅に向かう。普通列車到着までまだ15分ある。もってくれるか‥。消えかけた状態ながら、無事にキハ40と虹をゲットできました。

四日目、一応日が差してるが視界はイマイチ。稀府でキハ撮り。いつもは長筒の出番ですが、ウドが咲いていたので標準レンズを選択。

通学客でにぎわう朝の北舟岡駅。

駅前が完成し、夏草越しに去りゆく列車。ニューアングル!

伊達の道の駅の公園で、小さな野生動物に遭遇! 今回の旅のベストショットかも。

朝練の締めは、カムイチャシ遺跡。日差し強く、この旅で初めて「暑い」感覚

大岸方面を見通す。好きな景色です。

夕方、買い物帰りに立ち寄った竹浦駅。ちょうど特急すずらん(785系)が通過しました。ここからクッタラ湖を擁するテーブルマウンテンが良く見えることを知りました。

天気に恵まれずでしたが、夏の幸(サクランボ、アスパラ、しいたけ)満喫の4日間でした。次は8月下旬に夏休み、今度は晴れてほしいなあ。

FIN.

鉄道と祭りが大好きなので、これらが一緒に見られる(撮れる)機会は貴重です。江ノ電沿線の腰越通りでは、夏から初秋にかけて、4度そんな機会があります。そのオープニングを飾るのが腰越小動神社の天王祭。祇園を起源とするこの祭りは、7月第一日曜から1週間続きます。毎年何か所用があり出かけかれずでしたが、今年は祭り開始の日に訪問できました。(2019/7/7)

梅雨空、時折雨降る日曜の午後、久しぶりの江ノ電訪問です。

さっそく、お祭り場面に遭遇。常連のカメラマンの皆さんとも久しぶりの「こんにちは!」

注目の300形は、鎌倉方で運用に就いていました。しかし、これが通過するときはお祭りシーンなし。江ノ電あるあるです。

この祭りの頃は、ほぼ大汗かきますが、今年は涼しいというより寒いくらい

それでも、祭りの熱気、活気で、徐々に熱くなってきました。

しかし、300形は、とくに盛り上がらないタイミングで通過。

太鼓と笛のリズムには、五感が騒ぎます。

小動神社に集結した各町内。いよいよ神輿の出番です。

電車通りに繰り出したお神輿

祭りはこれから盛り上がるところですが、時間の関係でこれにて退散です。(残念)

電車通りの夏祭り。来月もありますので、機会を作って訪ねたいと思います。

お先に失礼いたします。Fin.


最近の天気予報はかなり正確です。訪問予定地のみどり市の予報(12時頃から雨が上がる予報)を信じて、大雨の朝八王子を出発。久しぶりに浅草からりょうもうに乗って赤城で下車し、紫陽花の沢入を目指しました。(2019/6/30訪問)

最近、親しくしていただいている地元群馬の鉄友Tさんの車に乗せてもらい、雨に煙る福岡橋から撮影スタートです。本降りだった雨も気にならないほどの小降りになりました。

そして次は上神梅。私のわ鐵の玄関駅。この季節は何度か訪問していますが、百合は初めてです。

いつも綺麗に花で飾られて、感謝しながらの撮影です。

続いて、トロッコわたらせを撮りたい思っていた水沼の旧道へ。予報通り雨は上がり、霧の渓谷はとてもいい雰囲気です。加えてトロッコわたらせは緑に映える赤いDE10が牽引と幸先良しです。(その後、この旧道倒木のため通行止めになったとか。いろんな運に恵まれた撮影でした。)

上流に行きます。偵察を兼ねて寄った沢入手前のトンネルを霧とともに飛び出してきたDE10

足尾手前の通洞の桜並木にて。奥山を入れて、勾配を登るDE10。らしく撮れました。今回のベストショットかもです。

足尾でトロッコと交換した普通列車を通洞駅近くで撮りました。日が差してきました。天気予報大当たり!

そして、緑溢れる足尾駅です。

栃木で群馬のキャンペーン

続いて、Tさんおススメの足尾の町中へ。銅山時代の面影がたっぷり残っていました。いつか訪ねたいと思っていた場所です。

anotherわたらせ、迷いに迷って、すっきり構図。う~ん、何とも言えない。

これでした。次回訪問時には、この場所で。宿題ができました。

そして、沢入駅へ到着。紫陽花のピークは来週以降でしょうが、けっこう咲いています。赤いDE10が入線してきました。

交換する普通列車。紫陽花とセットで撮れました。

神戸で停車中のトロッコ列車を、先回りした小中の駐車場からドカンと撮影。この後、無理をお願いして沢入に戻ってもらいました。

ふたたび沢入駅。上神梅、神戸、足尾と、国鉄足尾線時代のままの駅が残るのも、わたらせ渓谷鉄道の大きな魅力です。なかでもこの対面式の沢入は、昨年(2018年)、朝ドラ「半分青い」のロケ地(岐阜の田舎駅の設定)となり、重要なシーン(鈴愛と律の再会の駅。列車が去ると対面側に律はいない。乗ってしまったのかとがっかりの鈴愛。しかし、歩道橋から降りてくる人影、、、という、対面式の沢入駅の特徴が生かされたシーン)が撮影されました。

普通列車とトロッコわっしーの交換です。紫陽花、いい感じで撮れました。

上りのわっしー、こういうときは動作キビキビ、よく体が動きます。

ホームの先端まで、駆け足。下り列車の発車シーンを。あかがね車両に日が当たり、本日の締め。

赤城まで送っていただく途中、緑溢れる本宿でファイナルカット

帰りも、りょうもうで。赤城駅は上毛電鉄の駅でもあります。10年以上前に井の頭線を引退した京王3000系が、元気に第二の人生、なんだか私みたいな‥。

奇跡の雨上がり、「訪ねて良かった」のわ鐵でした。Special Thanks to Tさん。好きな鉄路を共感できる者同士、楽しい1日でした。次回は10月です。

そろそろ見頃だろうと、満を持して箱根路へ。曇り予報でしたが、山間部は終始雨模様でした。ここ10年以上毎年欠かさず訪ねてきた箱根ですが、今年は特別な年。雨も混雑も気にせず、始発ロマンスカーに乗って日が暮れるまで、旧型(吊かけ)の最後の山登りを追っかけました。同世代(103-107)がまた引退します、でも、私はもう少し頑張ります。(2019/6/29)

GSE初乗車、快適です。もうすぐ、箱根湯本。

撮影者で溢れる大平台のカーブ、ここは撮れないなと、上に向かいました。噂に聞いた3色編成が降りてきました。

混雑を避け、上に登ってみようと大平台駅に戻ると、続けて103‐107編成が降りてきました。

差し替えがなければ、小涌谷で並びが撮れるはず。小涌谷で下車。ここまで登ると雨は激しく、雲の中です。それでも駅手前の紫陽花は密度高くカラフルです。まずは3色編成が到着。

続いて、103‐107編成がやってきて、あっさり並びが撮れました(TOP画)

小涌谷で、旧型をたっぷり撮れました。

まだ、お昼前。彫刻の森に場所を変えました。雨はさらに激しくなりました。

残念だったのは、かつて青紫陽花が素晴らしかった直線は、紫陽花がほとんど咲かなくなっていたこと。仕方なく別の場所で。

雨に濡れて、紫陽花はとても生き生きと咲いています。

春夏秋冬撮ってきた、直線で、旧型を見送ります。

次は103‐107と構えていると、別の編成がやってきました。

降りる途中、宮ノ下で、103‐107編成に会えました。

最後に、人が少なくなった大平台。しかし待てども待てども旧型はやってきません。

仕方なく、いったん箱根湯本に戻る途中、出山の信号場で、三色編成が。運用が読めない日でした。

日が出ていないので、撮影には厳しくなってきましたが、ラストということで、山を降りてきた三色編成。最初は変だなと思いましたが、今年限りの珍しい編成、貴重かも。

箱根湯本を温泉街を行く登山電車。これにて夏恒例の箱根の紫陽花、撮影終了です。

夕暮れの時間、ライトアップされた紫陽花と三色編成

いつか終わりがある。まだまだ先と思っていましたが、ついにその時が来てしまったの感。

旧型は、まだ1編成残りますが、103‐107はこれで見納め。私にとってのラストランでした。

またひとつ、昭和が思い出になりました。FIN.

会いたかったよ、君に。大原ではキハ20がお出迎え。梅雨空のもと、今日は復活なった「走る国宝キハ52+28」を撮るぞ! 迷った末、小湊にも寄ろうと房総横断切符を購入しました。う~ん、結果は「二兎を追うものは」てな感じでした。(2019/6/23)

一駅乗って西大原で下車。今にも雨が落ちてきそうな空です。数年前撮った紫陽花が大きくなっていました。


続いて、大原で停車していたキハ20がやってきました。大多喜止まりなので、本日の撮影機会はこれのみです。

次の列車に乗って、途中国吉で上りと交換

紫陽花が期待できそうな、大多喜より先に行ってしまおうか、それとも急行を1回撮っておこうか。後者を選択し、城見が丘で下車し、いつもの国道から夏の緑を走る、リフレッシュした急行外房(キハ28+52)

城見が丘発車を見送って、次の列車で上総中野方面に向かいました。

上総中野14時発の小湊鉄道に乗るためには、いすみで撮れるのは時間的にあと1駅のみ。久我原を選択しました。青紫陽花が咲く、素晴らしいロケーションです。

到着した列車を見送って

上総中野から戻ってきた同じ列車です。紫陽花とのコラボがいい感じ。

静かに東総元方面に去っていきました。

大多喜で交換した、急行(キハ28+52)がやってきました。

これに乗らねばならないので、窮屈に駅撮りです。

車内も昭和の香りがいっぱい。途中、西畑辺りは、紫陽花がとてもきれい。いすみに集中すべきだったと大いに悔やみました。

それでも、上総中野では、小湊キハ200と、いすみキハ52の並びが撮れました。

14時発の小湊鉄道に乗って、途中大久保の竹林に咲く青紫陽花を見送って、今週も野田っぽりで撮ろうと月崎で下車し、山ヒルに恐れながら、里山トロッコをS字で撮影しました。

紫陽花はかなり咲いてきましたが、まだ満開ではありません。ここ(野田っぽり)は来年に課題を残した感じ。

次の16時台のキハ200まで待つ気力なく、月崎駅に戻りました。

上りのトロッコに乗って撤収です。気温低く、オープンな列車は肌寒いくらい。

上総牛久に到着しました。

乗り継いで五井に17時前に到着。新宿さざなみで帰路につきました。房総横断切符、撮影するにはけっこうハードでした。Fin.

外付けハードディスクの中には、思い出が詰まっています。流行歌で時代を思い出すように、撮った写真はその時々の出来事と思いの投影です。6年前、2013年は、50代最後の年でした。でも、撮っているモノは、現在とあまり変わっていないような‥。

雪が降ると少し嬉しい。

真冬は南へ。初長崎。国鉄色が健在の大村線。エメラルドの大村湾が見える高台から、イメージ通りの風景が撮れました。

銀座線と丸の内線が並ぶ駅、笠上黒生。銚子で見られる赤坂見附。一応、懐かしいシーンなのでしょうか。

主力機を40Dから6Dに変えて、試し撮りは、真冬の江ノ電。

初ササラ。空に少し色がついた夜明けの札幌の街を行く。

観梅に久しぶりの偕楽園。しかし、ダイヤ改正で、スーパーひたち、フレッシュひたちが居なくなった初日の常磐線は、見慣れぬ新型特急ばかりでした。

お彼岸には早くも桜が満開となった2013年。面影橋で夜桜流し

所用で関西へ。ちょうど京都は桜が満開。せっかくなので嵐電桜の名所で。

新宿高層ビル群が見通せた都電坂の風景(雑司ヶ谷・鬼子母神前間)。今は再開発により景観が一変し、この景色も、7000形も見られなくなりました。

恒例、初夏の箱根には2度足を運びました。この緑のフレームは我ながら旨く撮れました。

さわやか信州。雨も上がり、北アルプスの山々が見えてきました。まだ115系が日常でした。

今ほど、頻繁には行っていなかった北海道ですが、夏は欠かせません。小沢で交換を撮りました。

所用で広島へ。路面電車があまりに元気な街に驚きと感動でした。

ゆふいんの森は、運転席が見渡せる素晴らしい特急列車。さすがはJR九州!

久しぶりにわたらせ渓谷。車両も新造され、頑張っているローカル線! 暑さしのぎに、トロッコ流しです。

秋の花火大会は、暑くなく、日が短いので早い時間から開始できます。運よく、良いタイミングで300形と花火を撮ることができました。

晩秋に、ひたちなか海浜鉄道。この季節は初めての訪問でした。そしてボロキハたちを撮る最後の機会となりました。

師走のTOKYO、銀杏が色づく季節です。

京王線沿線に引っ越した年。沿線にある笹塚は30年前に住んだ馴染みの街ですが、富士山がこんなに大きく見えるなんて知りませんでした。

大晦日は、プラハで紅白歌合戦を見ていた2013年。

2013年の鉄道風景総括でした。

梅雨の中休み、快晴の日曜日。1か月ぶりの小湊鉄道。途中、東京湾越しに富士山がくっきりと見えました。紫陽花は期待したほどではありませんでしたが、空気がカラッとしていて、トロッコに乗れば、里山の風が心地よく♬(2019/6/16訪問)

五井から始まる小湊の旅。雨上がりの朝、雲一つない青空です。

たしか、ホームの先端に紫陽花があったはず、、、。ありました。

ロケハンしながら、海士有木の紫陽花をチェック。里見で10分間停車です。今日は月崎を目指します。

月崎で下車して、野田っぽりまで歩きます。春にチェックしておいた紫陽花の株たち。残念ながら開花前なのか、花付きが良くないのか。

狙いが定まらぬうちに、上りが帰ってきてしまいました。イメージとは程遠い凡庸な1枚。

2株ほど咲いていました。1株は背丈が高すぎて、もう一つの株を入れて、トンネルから顔出しキハ200

続いてトロッコ列車は、三脚立ててマジモード。いい雲が出てきたので、ワイドに構えました。

月崎駅に戻りました。

返しのトロッコに乗ります。正解でした。6月の里山の風が心地よく、オープンで眺めも素敵な30分でした。

牛久で一休みです。

まだ午後2時を回ったあたり、二本目のトロッコを川間で撮り

鶴舞まで歩いて、青田が美しい切通を行く定番風景を撮って、そのまま撮った列車に乗りました。

紫陽花があった、海士有木で下車します。

ここで、交換を撮るのも目的の1つです。小湊での交換は、海士有木、上総山田、馬立など、どこも絵になります。上りが先に到着し、下りがやってきました。

すぐに上りが発車し、

残った下りもすぐに出発。リズミカルな交換風景でした。

そして、駅の紫陽花。上総牛久より手前は、本数が多いので撮影機会も豊富です。紫陽花に青空、そして夏雲も入れて

赤紫陽花が撮りやすい場所に咲いていました。

そして、乗車する五井行きの到着を撮って、そのまま乗りました。

帰りの新宿さざなみの車窓から、シルエット富士が見えました。もうすこし海士有木で粘って、富士山まで撮ればよかったとちょっぴり後悔しました。

それでも、最後に紫陽花も撮れて、良き日でした。Fin.