2026.07.11 03:26丘巡り2026初夏(富良野線、根室本線)前田真三先生の美瑛に憧れ、北海道旅を始めたのが2004年の夏。この稀有な丘の景色に富良野線を自然体で融合させ、撮っていきたい。すなわち「鉄道のある美瑛の丘」です。今回の旅で北海道での撮影の新たなテーマが見つけられた気がします。(2026/6/22-23)
2026.07.09 06:21札幌まつり(札幌市電)よさこいソーランに続いて、札幌まつり(北海道神宮の例祭)で賑わう初夏の札幌。雪まつりとともに札幌が盛り上がる一大イベントですが、観たのは今回が初めて。神輿や山車など1,000人を超える行列は、市内の観光名所も練り歩き、とても見応えがありました。鉄道好きで祭り好きの私にはたまらないイベントでした。(2026/6/16-17)
2026.07.07 04:28消えたルピナス(函館本線)毎年楽しみにしている函館本線小沢駅の(旧岩内線ホームの)ルピナスが無くなってしまいました。藁が敷き詰められたようになっており、除草剤が撒かれたようにも見えました。地元共和町役場に問合せたり(事実を知らなかった)、駅前の旅館に尋ねたりしましたが(事実はご存知だった)、「なぜ」がわからず、悲しい訪問になってしまいました。(2026/6/1)
2026.07.07 03:23初夏の絶景(室蘭本線)6月は北海道がいちばん輝く季節です。写真展終了後は天気の良い日が続いたので、近場の初夏を存分に楽しめました。毎年チャレンジする長和の田園、そして今年の楽しみ南稀府の畑。いずれも地の利を活かして、納得の写真が撮れました。(2026/6/9,16,20,21,24,28,29)
2026.07.05 22:41緑の函館(函館市電他)年に何度か函館を訪ねるのが、すっかり生活のリズムになりました。今回は、ゴールデンウィーク後、宿代が安くなったタイミングでの訪問。道内でも季節の進みが最も早い函館は、緑多く春爛漫。天気も良く、鉄三昧、そして食三昧の二泊三日でした。(2026/5/11-13)
2026.07.05 02:115月の胆振散歩(室蘭線、日高線)5月は、写真展の準備で、撮影は(私にしては)少な目でしたが、芽吹き、桜、タンポポなど、春爛漫の北海道(胆振)をしっかり記録しました。(2026/5/5,10,19,31)
2026.07.03 14:26山線の桜(函館本線)今年は桜前線が異常に早く津軽海峡を渡り、大型連休前半には道内各地で見頃を迎えました。山線、比羅夫の桜も早かろう、しかし出かけてまだ蕾も嫌だし。そこで、Chat₋GTPに相談したところ、4月末に満開との答えが返ってきました。この情報を信じて、晴れの日を選んで出かけたところ、見事に満開。この景色を見られたのもAIのおかげです。(2026/4/27-28)
2026.06.27 01:34はじめての写真展・遥々やってきた甲斐があった・慣れた風景でも、まるで別物・地元がこんなに鮮やかなの・故郷を自慢したくなりました「蔵」の石壁の木組みの空間に、地元胆振の鉄道風景40枚とともに・遠方よりお越しくださった方・SNSでつながっている方・初対面の地元の方122名のご来場をお迎えし、同じ空間で写真を見ながら語り合えた3日間。私にとっては夢のような時間でした。(2026/6/12-14)
2026.06.08 02:32写真展準備の日々(札幌市電)今週は週末の三日間は、私にとって初めての写真展です。直近1か月はその準備のため、記事の作成が滞っています。準備に忙しくてというより、準備が楽しくて他の事をやる気が起きない状態です。かといって、軽く扱うのは撮った写真たちに申し訳ないので、落ち着いたら丁寧にアップしていこうと思っています。札幌は所用ついでに4月と5月に訪ねました。今年も足早に春が進んでいます。(2026/4/27-28,5/26)
2026.05.18 20:02快晴連休(室蘭本線)毎日が日曜日の私には、ゴールデンウィークは混雑するので出歩かない期間なのですが、臨時列車が走ったり、桜が見頃だったりするので、出歩く日が多くなります(;^_^A今年の連休は天気に恵まれました。この写真はうちの近くの登別の海岸です。海越しに見えるのは室蘭の半島、その先に重なるように見えるのが大沼の駒ヶ岳です。駒ヶ岳がこんなにくっきり見える日は年に数日しかありません。写真撮りには「条件」は最も大切な要素です。混んでいても素晴らしい連休でした。(2026年4月25,26日、5月5日)
2026.05.15 23:56今年もフェリーで本州へ(わたらせ渓谷鐡道など)今年もフェリーで本州へ。目的地は群馬の富広美術館です。妻はここで15年以上、みどり市の依頼によりビーズアクサリーの講座を引き受けており、楽しみにしている現地の方々も多くいらっしゃいます。私は運転手です。旅行気分で好きな写真撮影ができるお気楽な身分ですが、元気に長旅ができたことが何よりも喜ばしいことです。(2026年4月14日~19日)
2026.04.27 03:33新年度(室蘭本線)小学校の頃からサラリーマンを辞めるまで約60年間、1年の区切りは3月だったので、4月は新年度であり正月以上に「新しい年」という気分になります。そんなわけで、撮影もリフレッシュ気分、新しい場所やこれまでとは少し違った視点で、「ここで暮らしここを撮る」のテーマを深堀しようと思っております。そんな思いで撮った室蘭本線の4月前半の写真たちです。(2026年4月3日,4日,5日,9日,12日)