2026.10.05 06:34秋色札幌(札幌市電他)所用で、月1回札幌に行きますが、今回は泊まり。先月訪ねた開拓の村はすっかり秋の装いでした。札幌の街中はまだ緑が多いものの、藻岩山は紅葉が始まっていました。秋の北海道は時間の経過が早いですね。来月訪ねる頃は、初雪が見られるかもしれません。(2026/9/29-30)
2026.10.04 15:29新境地(石勝線、岩苫線)近場で最も開拓余地のある石勝線、岩苫線。9月は3度訪ねました。新たな場所でも撮れました。早来駅、豆腐店だけではない、とくに秋の紅葉や厳しい寒さの冬場に、訪ねるのがいっそう楽しみになりました。(2026/9/19.23,30)
2026.10.04 03:33狙い通り(日高本線)日高線に通い始めて5シーズン目の秋。9月は、友人とご一緒したり、通院帰りに立ち寄ったり、3度出かけました。狙っていたもの)ススキ野の広々感、海越しの日高山脈、百万本のオオハンゴンソウ)がしっかり撮れました。また、5年間の日高線撮影の集大成の写真集(日高線のメロディ、144ページ、A5版)も出版できました。(2026/9/12,18,23)
2026.10.04 02:41初秋の山線(函館本線)臨時列車(キハ40山紫水明)が走る9月の山線、混雑覚悟で行ってきました。ニセコ駅のハロウィン飾りつけがまだだったり、蘭越の田園地帯で撮る場所を見つけられなかったり、残念なところもありましたが、ススキや秋色になり始めた山肌、そして羊蹄山。9月らしい景色が撮れました。(2026/9/13)
2026.10.04 01:26秋は夕暮れ②(室蘭本線)白老鉄日記vol.301の続きです。ここでは、室蘭本線(海線)の9月の風景を記事にしています。言わば、地元の風景です。前編でも書きましたが、地元というのは、「いつ、どこ」が狙い目なのかわかるので、撮影地巡りのアウェイとは(良い写真が撮れる)確率が全然違います。加えて、9月は体調も安定していたので、いっそう集中できました。(2026/9/16,25,27)
2026.09.28 17:52秋は夕暮れ①(室蘭本線)ここに暮らし、ここを撮る。道民になって6度目の秋を迎えています。「9月は実りの秋」と撮りたい目標は明確にありましたが、期待以上に美しい夕景に出会うことができました。勘も冴えて、この日この場所この時間がベストだったという写真が豊作です。なので、前半・後半の2回に分けて記事にします。(2026/9/9,12)
2026.09.27 12:15実りの秋(根室本線)天高く、日が短く、朝夕が冷える9月。ゆえに秋は夕暮れ、そして収穫の秋が撮影テーマとなります。今年は、大きな自然災害無く、実りの季節を迎えた北海道。9月初旬、米どころ芦別を訪ねました。狙いは根室線を走るキハ54と黄金色の稲穂とのコラボです。同じ秋の田園風景でも本州とは趣きが違います。(2026/9/4-5)
2026.09.10 13:53馬鉄(北海道開拓の村)犬山の明治村のように、開拓時代の札幌を再現した文化施設があります。場所は厚別区。月一回用事で訪ねる新札幌とは目と鼻の先。いつも3時間ほど空き時間があるので、暇つぶしにはぴったりの施設です。ここには馬車鉄道(札幌市電の前身にあたる)という興味深い乗り物があるのです。(2026/8/25)
2026.09.10 09:54夏休み(道東旅行)年金生活者である私には「夏休み」の概念はありません。しかし、夏、とくに8月は長く休みどこかへ旅するのが長年の習慣です。体調が安定している今年は、夏休み「的」な旅行、久しぶり(2年ぶり)に道東を一巡りしてきました。あまり写真を撮らなかったので、旅の備忘録として記事にします。冒頭の写真は行先の一つ紋別市のシンボル「蟹の爪」です(2026/8/14-18)
2026.09.08 15:15いつもの楽しみと新たな楽しみ(日高線)勇払原野が広大な薄野であることを知り「晩夏のススキ」を撮るのは4シーズン目。そして海が近い勇払原野ゆえ海とのコラボを撮り始めた今シーズン。この2つ撮影を楽しみに8月の日高線に通いました。(2026/8/11,21,28)
2026.09.08 05:56夏の狙い目(室蘭本線)8月の沿線、狙い目は夏の花(毎年恒例)とロイヤルエクスプレス(今年が最初で最後)です。天気がパッとしなかったので、あまり良い写真は撮れませんでしたが、お仲間さんも増え、楽しく元気に、ひと夏の思い出が出来ました。(2026/8/6,11,13,26,28,29)
2026.08.29 23:4072回目の夏(函館市電)8月生まれです。無事に72回目の8月を迎えることができました。去年より体調が安定しています。8月月初は恒例行事となった函館港まつり見物を兼ねた旅。今回が5回目です。いつもの道程、いつもの宿、花火にパレード、楽しい4日間でした。何が良いかというと、やはり夏の函館の街の空気です。とくに朝の坂道は爽やかです。今年も気持ち良く街歩きができました。(2026/7/31-8/4)