2026.01.11 04:14still moving forward(室蘭本線)珍しい大雪情報で、箱根駅伝の途中でしたが、昼過ぎに伊達方面へ。2026年の初撮りは、羊蹄山と白い線の黄金駅、午後二時の交換風景です。不穏な動きが多い昨今ですが、どうか心穏やかに写真が撮れる1年になりますように。(2026/1/2)
2026.01.03 06:26初冬のメロディ(北舟岡駅)写真は「音楽」です。1枚1枚を曲のように感じています。だから、撮った写真をアルバムにする行為は、まさに「アルバムづくり」なのです。北舟岡駅には独特のメロディとテンポがあります。それをユーミンやサザンに喩えてしまうと途端に興ざめですが、撮った私には、何にも代えがたい音楽が聴こえます。今年の師走は、後志や、空知や上川地方は例年通り雪深くなっているようですが、地元胆振は寒いだけで雪はありません。北舟岡は初冬色。久しぶりに団臨のキハ40も見れた日もあり、何度も通いました。上出来の「アルバム」ができました。(2025/12/5,6,18,28)
2025.12.03 12:23Autumn Park(室蘭本線)地元で撮る、地元を撮るをテーマに掲げた2025年。北舟岡駅は地元を象徴する駅です。冬になる前の11月は夕日の季節、まだ寒くはなく、心地良い時間が過ごせます。11月は3度、この駅を訪ねました。(2025/11/12,18,23)
2025.11.24 11:23晩秋函館(函館市電他)8月の港まつりから3か月振り、晩秋の時期は2年ぶりの函館、二泊三日の旅です。特に目当ては無く、お気に入りの宿でのんびりすること(普段ものんびりしていますが(;^_^A)です。常宿はグローバルビュー。マンションタイプの部屋は広い1DKで簡単な自炊もできます。日中は、最寄りの松風町を起点に専ら市電を中心とした四季折々の函館の街撮りです。(2025/11/4-6)
2025.11.19 05:29刻は続く(日高線、石勝線、室蘭線)高校の同級生が亡くなりました。もう何十年も会っていなかったけど、私の人生において大切な友人でした。まだ若いのに。ほんとうに悔やまれます。一方、私は元気に写真撮りに励む秋。体調も安定し、友人の輪も広がって、去年よりも活発に今年の秋の一期一会の景色が撮れています。私の刻は続いています。(2025/11/2,3,8,11,15)室蘭本線 早来 11月3日
2025.11.09 23:13夕陽ショー(室蘭本線)10月の北海道は日が短くなる季節。1ヶ月で1時間弱日の入りが早くなります。10月下旬の日に入りは16時半前後。噴火湾沿いにある北舟岡駅では、この時刻に到着する普通列車に合わせて海に沈む夕日を撮る絶好の機会です。伊達方面の室蘭線は、自宅から最も近い撮影地(遊び場)なので、10月も何度か足を運びました。(2025/10/10,15,24,25)
2025.11.01 08:43旧友とのてつたび(日高本線他)旧友Nさんが2月以来の渡道。Nさんとは在京時代からかれこれ20年近く北海道撮影旅をしてきました。お互い70代になってしまいましたが、写真を通じて感動を分かち合える仲は変わらず、今回は日高線、岩苫線を中心にキハ40を巡る旅。久しぶりの2泊3日の楽しい時間でした。次の機会も、その次も元気に旅をしたいと心から願いました。(2025/10/17-19)
2025.09.29 01:599月の花(室蘭本線)在京の頃は、9月と言えば彼岸花で、休日は、赤い花目当てに小湊・いすみ鉄道に出かけていました。一方、北海道の9月の花はエゾノコンギクです。道端や高速道路の法面を「紫」に染めます。近づいて見ると菊の花なんです。花期が短く季節の狭間に咲くので、旅行者の頃は気づきませんでしたが、今では(私の中では)初秋の代名詞です。線路端にも咲くので、今年は少し撮ってみました。(2025/9/15,19,23,26)
2025.09.06 01:16地元で夏(室蘭本線)近年、8月も9月も暑く、夏と秋の境目がよくわからなくなりましたが、気持ち的には夏と秋とは大違い。前者は華やかで、後者は祭りのあとのようなちょっぴり寂しい季節。そんな華やかな夏、今年は遠征は少なめで、ほぼ地元で過ごしました。(2025/8/10,13,15,16)
2025.07.28 00:52真夏の噴火湾(室蘭本線)北海道の真夏は7月です。7月は晴れの日を選んで三度訪ねた伊達市界隈。長和の青田や、線路端のノラニンジン、夕日の北舟岡など、目当て(撮影目標)のものが撮れました。そしてトウモロコシ。こちらを訪ねるたびに朝採れを買いました。(2025/7/8,12,24)
2025.07.01 02:44田園・噴火湾・駒ヶ岳(室蘭本線)日の長い季節、田植え直後、夕方、そして勿論快晴で対岸の駒ヶ岳が見える。そんな条件が揃うと見ることができる胆振地方の絶景です。今年も何度か足を運び、感動風景を目にすることができました。(2025/5下旬~6月下旬)
2025.06.27 06:03晩春色(室蘭本線)晩夏、晩秋、晩冬、そして晩春。「晩」が付く季節が好きです。季節の変り目に、過ぎ去る過去を振り返り懐かしむ、なんだか哀愁があります。北海道の「晩春」は爽やかで過ごしやすく緑が深まり、花が次々と咲く、ウキウキする季節です。(2025/5/18,22,23,29,30)