2026.07.30 15:59緑の原野(日高線、岩苫線)7月は天気悪かったです。晴れマークのある日は6日間だけ。野菜の育ちが悪いです。数少ない日差しのある日を選んで撮影に出かけました。勇払原野は夏盛りで緑一色でした。勇払原野は、ススキや葦など緑の期間が短い植物が多く、6月下旬から7月にかけて、貴重な緑なのです。(2026/7/8,23)
2026.07.18 03:30盛夏、噴火湾(室蘭本線)道民として5回目の夏、7月に入ると晴れる日が少なく、いわゆる蝦夷梅雨っぽい日々です。たまに晴れた日や、絵になる列車が走る日は撮影にでかけました。もう慣れっこなので、この時期の季節のアイテムはだいたいわかっています。(2026/7/2,4,17)
2026.07.07 03:23初夏の絶景(室蘭本線)6月は北海道がいちばん輝く季節です。写真展終了後は天気の良い日が続いたので、近場の初夏を存分に楽しめました。毎年チャレンジする長和の田園、そして今年の楽しみ南稀府の畑。いずれも地の利を活かして、納得の写真が撮れました。(2026/6/9,16,20,21,24,28,29)
2026.07.05 02:115月の胆振散歩(室蘭線、日高線)5月は、写真展の準備で、撮影は(私にしては)少な目でしたが、芽吹き、桜、タンポポなど、春爛漫の北海道(胆振)をしっかり記録しました。(2026/5/5,10,19,31)
2026.05.18 20:02快晴連休(室蘭本線)毎日が日曜日の私には、ゴールデンウィークは混雑するので出歩かない期間なのですが、臨時列車が走ったり、桜が見頃だったりするので、出歩く日が多くなります(;^_^A今年の連休は天気に恵まれました。この写真はうちの近くの登別の海岸です。海越しに見えるのは室蘭の半島、その先に重なるように見えるのが大沼の駒ヶ岳です。駒ヶ岳がこんなにくっきり見える日は年に数日しかありません。写真撮りには「条件」は最も大切な要素です。混んでいても素晴らしい連休でした。(2026年4月25,26日、5月5日)
2026.04.27 03:33新年度(室蘭本線)小学校の頃からサラリーマンを辞めるまで約60年間、1年の区切りは3月だったので、4月は新年度であり正月以上に「新しい年」という気分になります。そんなわけで、撮影もリフレッシュ気分、新しい場所やこれまでとは少し違った視点で、「ここで暮らしここを撮る」のテーマを深堀しようと思っております。そんな思いで撮った室蘭本線の4月前半の写真たちです。(2026年4月3日,4日,5日,9日,12日)
2026.04.11 00:55ダイヤ改正後(日高本線)ダイヤ改正でキハ40からキハ150に車両が代わった日高線。私は変わらず訪問しています。祭りの後のような静けさです。車両の好みは勿論ありますけど、鉄路が続いているのが嬉しくありがたいことです。(2026年3月17日、24日、26日)
2026.04.04 01:21早春の噴火湾散歩(室蘭本線)私がよく訪ねる北舟岡駅を中心とした伊達市の黄金~長和界隈。キーになる被写体は噴火湾(内浦湾)です。この太平洋に繋がる広大な湾に沿って室蘭本線が走ります。3月から4月初旬にかけての北海道は、雪は無く花も無く、変化が乏しく、表現するのがいちばん難解な季節と言えます。3月の噴火湾、今年はどんな景色が撮れたかな(;^_^A 2026年3月1日、14日、16日、18日)
2026.02.28 05:16寒さ和らぐ(日高本線等)この冬通い詰めた日高線。3度訪ねた冬の札幌など、2月も下旬になると寒さが緩んできました。これから雪融けの季節を迎えます。マイナス20度に冷え込んだ霧氷の森や、背丈ほどの雪壁ができた街中も、来シーズンまで見られないと思います。不謹慎ですが、趣味人としてはもう少しだけ真冬の北海道を味わいたかったと思います。温暖化により、冬が短くなってきたと感じます。(2026年2月20日,24日)
2026.02.28 03:352月の噴火湾(室蘭本線)現役時代は寸暇を惜しんでこのブログを書いていましたが、今は時間がたっぷりあるのに、滞りがちです(^^ゞ そんなわけで、2月は3回伊達方面に行きましたが、それらをまとめて記事にします。2月の噴火湾の狙い目は、雪の北舟岡、ハクチョウ、冬の羊蹄山などです。北帰行が近づくとハクチョウの動きが活発になりますが、訪ねた日は穏やかな噴火湾にぷかぷか。良い景色が撮れました。(2026年2月14,16,25日)
2026.02.15 05:51真冬の風景(日高線、室蘭線)2月前半は、まるでプロの写真家のように、朝な夕な、地元日高線、岩苫線に通いました。撮影条件にも恵まれて、拘りは「白く」「低く」。いわゆる撮影地巡りではない、ここで暮らす者の冬の北海道が撮れたように思います。(2026年2月1日、7日、10日、13日)
2026.01.31 09:24海風が見える(日高本線)辺境のブログですが、週に延100人くらいのアクセスがあります。備忘録としてアップしているつもりですが、どのような方が見てくださっているのか気になるところです。さて、1月はその後も、日高本線に何度も通いました。写真は勇払原野のシンボルでもある、苫東厚真発電所の近くで撮ったものですが、肌で感じる以上に煙の流れから、海から相当強い風が吹いていることが分かります。煙は風を可視化してくれるんですね。勇払原野は風が見える場所でもあるということです。(2026年1月18,19,23,24,28日)