2025.03.21 02:15新日高線日記vol.15(ダイヤ改正前)別れの3月。今年はキハ40の定期運用が終了し、東滝川、抜海など名駅4つが廃止されます。体調も安定しているので訪ねたいところですが、ここは自重し近所の日高線にせっせと足を運びました。季節は進んだり逆戻りしたりの3月、日が伸びて朝夕の撮影の幅が広がる3月、地元ゆえ味わえる季節感です。小さな発見や大きな感動がありました。(2025/3/6,8,11-12)
2025.03.15 03:44新日高線日記vol.14(春めいて)春の初日3月1日は日高線。旭川の友人と早朝より日没まで楽しい1日でした。気温は10度まで上がり、暑いと感じる時間もあったほど。そのわりには空気が澄んでいて、支笏湖外輪山たちがしっかり顔見世してくれました。この日はむかわ竜のさよなら運転日でしたが、沿線は混雑せず、マイペースで撮れるいつもの日高線でした。(2025/3/1)
2025.03.13 03:55新日高線日記vol.13(真冬の光景again)近場で真冬らしいシーンが撮れる日高線。冷え込んだ晴れの朝を狙って訪ねるのですが、今シーズンは気温が下がってもせいぜいマイナス10度前半。今回も期待した霧氷は空振りでしたが、たくさんのエゾシカさんに会えました。(2025/2/24)
2025.02.05 00:08新日高線日記vo.12(真冬の光景)今年のテーマ「地元で撮る」を実践すべく、1月は日高線に通いました。元々雪が少ない胆振地方ですが、とくに現在の日高線の太宗を占める勇払原野は、雪が降っても枯れ薄で隠れるので雪景色になりません。なので、真冬の狙い目は、早朝の霧氷と雪山。TOP画は苫小牧の日の出。早出して狙います。(2025/1/18,28,2/2)
2024.11.13 01:24新日高線日記vol.9(枯れすすき)旧友との旅の終わりに訪ねた日高本線。1か月振りです。いつもは通院後に安堵の気分で立ち寄る場所ですが、旅の流れで訪ねるのもまた格別です。天気は回復傾向。風強く、いかにも勇払原野らしい風情で、日没までの午後、楽しい時間でした。(2024/10/28)
2024.10.08 15:18新日高線日記vol.8(輝く勇払原野2)今の日高線の太宗を占める勇払原野。正直、四季のメリハリは乏しい。その中にあって、ススキが穂を出し逆光に輝く初秋は、道内でも稀有の秋景色であり、勇払原野の晴れ舞台と私は思います。(2024/9/28)
2024.09.18 00:04新日高線日記vol.7(輝く勇払原野)9月は勇払原野が輝く季節です。日高線の午後のダイヤは13時台、15時台、17時台の鵡川往復計6本。日に日に日没が早まりますので、ススキが撮れるのは13時台と15時台の4本です。キハ40が走る最後の9月ですし、近場ですので、9月前半、3度訪問しました。(2024/9/3,12,15)
2024.08.29 02:06新日高線日記vol.6(流れ雲)そこそこ暑く、天気も安定していた8月、畑の野菜たちは順調に育ってくれました。撮影のために泊りがけで遠くに遠征することはなく、晴れの日を選んで近場の日高線に何度か通いました。8月後半の勇払原野はすっかり秋の装いで、ススキや夕日、そして流れる雲とキハ40。一期一会の景色が撮れました。(2024/8/21,28)
2024.08.19 04:06新日高線日記vol.5(夏から秋へ)函館地区ではキハ150への置き換えが進みましたので、近場で着実にキハ40に会えるのは日高線のみ。貴重です。来年3月のキハ40定期運用終了までまで残り8か月、あらためて日高のキハ40をしっかり撮っていこうと思っています。幸いにもここは今のところ空いていますので、マイペースでやれるのも良いところです。暑さが続いていますが、勇払原野はもう薄の穂が出て秋の気配です。(2024/7/23,26,8/18)
2024.07.06 03:25新日高線日記vol.4(夏色の原野)6月もせっせと日高線に通いました。春はまだ枯野だった原野でしたが、訪ねるごとに緑の面積が増えていきました。新しい場所探しや考察もせず、変わり映えのしない写真ばかりです。でもあまり気にしていません。普段着感覚で超リラックスして撮っているので。(2024/6/14,25,7/2)
2024.06.03 03:12新日高線日記vol.3(菜の花)北海道では、菜の花は初夏の風物詩。5月下旬~6月上旬に見られます。日高線の浜厚真駅のある厚真町は、町興しの一環で毎年菜の花祭りを開催しています。畑の場所は年々違いますが、今年は石勝線と一緒に撮ることができました。(2024/5/25,18)
2024.05.25 00:43新日高線日記vol.2(新緑)5月上旬の日高線です。勇払原野にもようやく緑が目立つようになりました。閃きやアイデアが浮かばず、魅力的な新たなポイントも見つけられず、ちょっとスランプな写真の数々です(^^ゞ(2024/4/28,5/1,10,14)