2026.07.05 02:115月の胆振散歩(室蘭線、日高線)5月は、写真展の準備で、撮影は(私にしては)少な目でしたが、芽吹き、桜、タンポポなど、春爛漫の北海道(胆振)をしっかり記録しました。(2026/5/5,10,19,31)
2026.04.11 00:55ダイヤ改正後(日高本線)ダイヤ改正でキハ40からキハ150に車両が代わった日高線。私は変わらず訪問しています。祭りの後のような静けさです。車両の好みは勿論ありますけど、鉄路が続いているのが嬉しくありがたいことです。(2026年3月17日、24日、26日)
2026.03.20 03:02終わった‥(日高本線)本当に最後なのだろうかと差し迫った実感がないまま最後の日を迎えました。ダイヤ改正から4日後、勇払を訪ねると4つ眼の150が走っていました。終わったことを認識しました。それほどにキハ40は日常的であり空気抵抗のない存在でした。足掛け30年撮ってきた車両です。大きな「お別れ」でした。お決まりのお別れシーンはありませんでしたが、良き早春の情景(この写真)が撮れました。最終日と言えども、キハ40が走る鉄道風景が撮れる1日と思えば、収穫ありでした。(2026年3月1,3,5,6,11,13日)
2026.02.28 05:16寒さ和らぐ(日高本線等)この冬通い詰めた日高線。3度訪ねた冬の札幌など、2月も下旬になると寒さが緩んできました。これから雪融けの季節を迎えます。マイナス20度に冷え込んだ霧氷の森や、背丈ほどの雪壁ができた街中も、来シーズンまで見られないと思います。不謹慎ですが、趣味人としてはもう少しだけ真冬の北海道を味わいたかったと思います。温暖化により、冬が短くなってきたと感じます。(2026年2月20日,24日)
2026.02.15 05:51真冬の風景(日高線、室蘭線)2月前半は、まるでプロの写真家のように、朝な夕な、地元日高線、岩苫線に通いました。撮影条件にも恵まれて、拘りは「白く」「低く」。いわゆる撮影地巡りではない、ここで暮らす者の冬の北海道が撮れたように思います。(2026年2月1日、7日、10日、13日)
2026.01.31 09:24海風が見える(日高本線)辺境のブログですが、週に延100人くらいのアクセスがあります。備忘録としてアップしているつもりですが、どのような方が見てくださっているのか気になるところです。さて、1月はその後も、日高本線に何度も通いました。写真は勇払原野のシンボルでもある、苫東厚真発電所の近くで撮ったものですが、肌で感じる以上に煙の流れから、海から相当強い風が吹いていることが分かります。煙は風を可視化してくれるんですね。勇払原野は風が見える場所でもあるということです。(2026年1月18,19,23,24,28日)
2026.01.29 05:31今年も通います(日高本線)早くも1か月が過ぎた2026年。1月もよく獲りました。相変わらず近場ばかりですが、それでも元気に写真が撮れるだけありがたいと思います。日高線は1月5日が初撮り。ホームの開幕試合みたいなものです。午後からちょこっと撮りました。変わらぬいつもの景色ですが、この景色(キハ40が走る光景)が続くのは、3月のダイヤ改正まで。残り2ヶ月です。(1月5日)
2026.01.02 18:15年の締めはキハ40と(日高本線)2026年が明けました。いつの間にか還暦から12年が経過し、6度目の年男です。書こうとしている記事は、師走に撮った日高線です。撮った写真を記事にするのは20年以上続けている日課です。サイトが盛んだった頃はPCの向こうにいる鉄道ファンの読者を意識して書いていましたが、最近は自分自身の備忘録みないたものになりました。でも結局死んだら料金支払いがストップするのでこれらの記事はネットの海に消えていく運命。なので、正直、もう辞めようかなと思うこともしばしばです。しかし、諦めが悪く、辞め時を知らない性癖なので、続けます。そんなわけで、今年もよろしくお願いいたします。(2025/12/21,27)
2025.11.19 05:29刻は続く(日高線、石勝線、室蘭線)高校の同級生が亡くなりました。もう何十年も会っていなかったけど、私の人生において大切な友人でした。まだ若いのに。ほんとうに悔やまれます。一方、私は元気に写真撮りに励む秋。体調も安定し、友人の輪も広がって、去年よりも活発に今年の秋の一期一会の景色が撮れています。私の刻は続いています。(2025/11/2,3,8,11,15)室蘭本線 早来 11月3日
2025.11.10 23:34深まる秋(日高本線)10月後半の日高本線の楽しみ・狙い目は、①朝のマジックアワー、②遠くの山々、③紅葉探しです。日の出は6時前後と、朝の始発列車(平日は三連)の通過時刻と重なります。狙い通り撮れると、早起きして良かったなと気分は最高。この日(10月14日、下の写真)は、日高山脈まで見える好条件、快哉でした。(2025/10/14,22,28,31)
2025.11.01 08:43旧友とのてつたび(日高本線他)旧友Nさんが2月以来の渡道。Nさんとは在京時代からかれこれ20年近く北海道撮影旅をしてきました。お互い70代になってしまいましたが、写真を通じて感動を分かち合える仲は変わらず、今回は日高線、岩苫線を中心にキハ40を巡る旅。久しぶりの2泊3日の楽しい時間でした。次の機会も、その次も元気に旅をしたいと心から願いました。(2025/10/17-19)
2025.10.26 22:59日高山脈が見える(日高本線)秋が深まると、遠くの山々が見える日が多くなります。ピリッと冷えた朝、逆光に光る枯れすすきと日高山脈のシルエットをバックに苫小牧行の列車。10月の日高線を象徴する景色かもしれません。10月前半の日高本線をGalleryにまとめました。9月の入院以降、体調は安定していますが、遠出はせず、地元の日高線にせっせと通っています。(2025/10/2,5,6,7,11,12)