新日高線日記vol.15(ダイヤ改正前)

別れの3月。今年はキハ40の定期運用が終了し、東滝川、抜海など名駅4つが廃止されます。体調も安定しているので訪ねたいところですが、ここは自重し近所の日高線にせっせと足を運びました。
季節は進んだり逆戻りしたりの3月、日が伸びて朝夕の撮影の幅が広がる3月、地元ゆえ味わえる季節感です。小さな発見や大きな感動がありました。(2025/3/6,8,11-12)

この日は通院日。結果はオッケー。朝から雪の日です。これは珍しいかもと、午後の1本だけ勇払原野で撮りました。病院から車で15分なのです(^^ゞ。珍しい景色が撮れました。


別の日です。むかわ竜が運用に入ってしました。旭川の友人Cさんと合流し、午後のひととき。この日のポイントは苫東厚真発電所の煙突の煙。無風で高らかです。いつもは撮らない場所から。

勇払川も早い時間から「凪」状態。明るいうちに水鏡です。水辺にエゾシカが2頭。広角構図で構えていましたが、直前で中望遠にしました。

マジックアワーは。浜厚真のオーバークロスから。列車通過の20分前がクライマックスでした。列車通過時には陸風に変わっていました。

別の日です。勇払の町中で。新鮮な景色でした。工場と送電線の風景、苫小牧っぽい。とくに2枚目の勇払駅望遠は、緑が増えたらまた撮ってみたい景色です。むかわ竜も良いけど、北色に会いたい。

午後の時間。上厚真郵便局で風景印をもらい、その足で、なんとなく浜厚真駅。

萌えるマジックアワー、燃える夕暮れ空。夕焼けを狙って夕焼けになるのは年に数回。この日は当たりでした。勇払原野で年イチの景色が撮れました。大満足です。

この日は、勇払のビジネスホテルはちのへに宿泊。朝の3連が撮れました。朝日と合わせる狙いでしたが、太陽は霧の中。列車に優しく日が当たりました。

勇払川の朝凪です。アートに撮れました。

原野の流し撮り。早春色です。

白老鉄日記vol.231「ダイヤ改正前」でした。
去年の今頃は、根室線(富良野・新得間)廃線一色でした。今年は淡々と春を刻む日々です。

四季の旅写真Gallery Annex

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