春の初日3月1日は日高線。旭川の友人と早朝より日没まで楽しい1日でした。気温は10度まで上がり、暑いと感じる時間もあったほど。そのわりには空気が澄んでいて、支笏湖外輪山たちがしっかり顔見世してくれました。この日はむかわ竜のさよなら運転日でしたが、沿線は混雑せず、マイペースで撮れるいつもの日高線でした。(2025/3/1)
夜明けのキハたち。なんと始発鵡川行から撮影開始。日が長くなったとは言え、まだ夜明け前です。
そして日が昇りました。地上付近は霞みがかっていて、不思議な太陽。これが道路じゃなく線路だったら、、。
鵡川からの返しです。むかわ竜なので、ラッピングがよく見える撮影場所で。ここは先週はカチカチに凍っていたのですけどね(;^_^A
続いて、花の恵み。どうもこれは力が入りません(;^_^A。オーバークロスの「日高本線」プレートと合わせて(いつか撮りたいと思っていた構図)。返しは浜厚真駅で。
朝は靄っていた空ですが、徐々にクリアになってきました。10時台のむかわ竜は、青空バックで。
樽前山も見えてきました。気温が上がり、陽炎が立っています。
お昼をはさんで、午後1時台の鵡川行は。沼ノ端の国道オーバークロスから。樽前山・風不死岳がこんなにクリアな午後は珍しい。
原野に戻ると、日高山脈も、支笏湖外輪山も見えています。ここは恵庭岳を選択しました。
ずっと景色ばかり撮ってきたので、午後3時の往復は鵡川で駅撮りです。
そして夕暮れタイム。徐々に雲が増え、空は焼けそうにないので、予定を変更して、勇払川で「凪」ねらい。教科書どおり、海風・陸風がピタッと止んで凪状態。ざわざわしていた川面が、鏡のようになったタイミングで列車が通過していきました。これもマジックアワーです。
一日中、日高線を撮ったのははじめてかもです。季節は一気に早春。山々がよく見える素晴らしい1日でした。
白老鉄日記vol.230「春めいて(新日高線日記)」でした。
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