2025.08.17 09:29函館港まつり2025道民5年目の夏。4年連続で函館港まつり(8/1-5)に行ってきました。宿はいつものグローバルビューのプレミアムタワー(早々と4月に予約)。滞在中は快晴続きで、海風が爽やか。ゆったりのんびりの3泊4日でした。TOP写真はホテルのベランダからの眺め。夏雲に隠れていますが、下北半島が真正面です。(2025/8/1-4)
2025.07.29 02:23思い通りと思いがけず(函館)撮影に出かけるときは、撮りたいものがあります。撮りたいものが思い通り撮れた時は嬉しいものです。それ以上に嬉しいのは思いがけず想定外のものが撮れた時です。今回の函館旅では両方とも実現しました。良き旅でした。(2024/7/14-15)
2025.07.28 00:52真夏の噴火湾(室蘭本線)北海道の真夏は7月です。7月は晴れの日を選んで三度訪ねた伊達市界隈。長和の青田や、線路端のノラニンジン、夕日の北舟岡など、目当て(撮影目標)のものが撮れました。そしてトウモロコシ。こちらを訪ねるたびに朝採れを買いました。(2025/7/8,12,24)
2025.07.03 14:10夏色の原野(日高本線)久しぶり、といっても約1か月振りですが、所用の合間にちょこっと日高線。すっかり夏色になっていました。午後のひととき、空は雲無く、6月らしい爽やかな原野でした。新たに苫小牧の所属になった宗谷色が見られるかもと期待しましたが、やって来たのは‥‥(2025/6/24)
2025.07.02 00:32旅する東京・2025梅雨編(荒川線、西武線)東京が「旅する場所」になって数年が経ちました。帰る家がないのはちょっと不思議で寂しい気分ですが、「現役時代の週末の癒しの場所」を久しぶりに訪ねるの大きな楽しみです。今回も検査目的の上京でしたが、結果はまずまずで、空き時間を有意義に過ごすことができました。(2025/6/21-22)
2025.07.01 02:44田園・噴火湾・駒ヶ岳(室蘭本線)日の長い季節、田植え直後、夕方、そして勿論快晴で対岸の駒ヶ岳が見える。そんな条件が揃うと見ることができる胆振地方の絶景です。今年も何度か足を運び、感動風景を目にすることができました。(2025/5下旬~6月下旬)
2025.06.30 20:18初夏はルピナス(函館本線)道民4年目。季節の節目はいろいろありますが、ルピナス咲く6月初旬は大きな節目です。今年も小沢駅で見事なルピナス群生が見られたこと、早朝に家を出て6時に到着できるほどの健康状態であったことを嬉しく思います。来年も元気に見られますように。(2025/6/8)
2025.06.29 20:47初夏の札幌、函館(札幌・函館市電)札幌は月1回、所用で行く機会があり、函館は季節の節目で旅しています。北海道を代表する都市が「市電が走る街」であることを嬉しく思います。ライラック咲く札幌、緑あふれる函館の初夏を味わってきました。(2025/5/27、6/5-6)
2025.06.27 06:03晩春色(室蘭本線)晩夏、晩秋、晩冬、そして晩春。「晩」が付く季節が好きです。季節の変り目に、過ぎ去る過去を振り返り懐かしむ、なんだか哀愁があります。北海道の「晩春」は爽やかで過ごしやすく緑が深まり、花が次々と咲く、ウキウキする季節です。(2025/5/18,22,23,29,30)
2025.06.11 19:28初夏模様(日高本線)いつもは一人が多い日高線ですが、今回(2度)は渡道の友人をご案内したもの。いずれも旅の途中で立ち寄ったものです。刻々と変化する5月後半の沿線風景を記録できました。(2025/5/22,30)
2025.05.26 11:26一瞬の春景色(根室本線)春夏秋冬それぞれのメリハリが北海道の素晴らさであると常々思っています。特に春は変化のスピードが速く、芽吹きから新緑に変わるまでの一瞬の彩りは紅葉にも勝るもの。今回の根室線訪問では、運良く、そんな季節の瞬間芸を見ることができました。鉄道風景において私が重視するのは、一に季節感、二にその土地らしさ、三に鉄道(車両や駅)です。熱愛にならない程度のキハ54の距離感は、そんな私の撮影マインドにピッタリです。今回の訪問で根室線でこの車両をモチーフに四季風景を撮るモチベーションができました。(2025/5/12-13)
2025.05.20 02:23緑と花の季節(日高本線)このところ、スカッと晴れる日がほぼないですが、北海道は一年でいちばん爽やかな季節を迎えています。畑には茄子やミニトマトの苗を植え、オクラと枝豆の種を蒔きました。日高線を何度か訪ね、今の季節らしく切り取りました。(2025/5/9,12,15,17,18)