2026.07.19 09:14紫陽花旅(函館市電、函館本線など)北海道の紫陽花は、関東より色鮮やかです。昼夜の寒暖差、雨の少なさなどが紫陽花の色素の発色を促進しているからなのだそうです。紫陽花咲く7月の北海道、今年も函館で。(2026/7/13-15)
2026.07.18 03:30盛夏、噴火湾(室蘭本線)道民として5回目の夏、7月に入ると晴れる日が少なく、いわゆる蝦夷梅雨っぽい日々です。たまに晴れた日や、絵になる列車が走る日は撮影にでかけました。もう慣れっこなので、この時期の季節のアイテムはだいたいわかっています。(2026/7/2,4,17)
2026.07.11 03:26丘巡り2026初夏(富良野線、根室本線)前田真三先生の美瑛に憧れ、北海道旅を始めたのが2004年の夏。この稀有な丘の景色に富良野線を自然体で融合させ、撮っていきたい。すなわち「鉄道のある美瑛の丘」です。今回の旅で北海道での撮影の新たなテーマが見つけられた気がします。(2026/6/22-23)
2026.07.09 06:21札幌まつり(札幌市電)よさこいソーランに続いて、札幌まつり(北海道神宮の例祭)で賑わう初夏の札幌。雪まつりとともに札幌が盛り上がる一大イベントですが、観たのは今回が初めて。神輿や山車など1,000人を超える行列は、市内の観光名所も練り歩き、とても見応えがありました。鉄道好きで祭り好きの私にはたまらないイベントでした。(2026/6/16-17)
2026.07.07 04:28消えたルピナス(函館本線)毎年楽しみにしている函館本線小沢駅の(旧岩内線ホームの)ルピナスが無くなってしまいました。藁が敷き詰められたようになっており、除草剤が撒かれたようにも見えました。地元共和町役場に問合せたり(事実を知らなかった)、駅前の旅館に尋ねたりしましたが(事実はご存知だった)、「なぜ」がわからず、悲しい訪問になってしまいました。(2026/6/1)
2026.07.07 03:23初夏の絶景(室蘭本線)6月は北海道がいちばん輝く季節です。写真展終了後は天気の良い日が続いたので、近場の初夏を存分に楽しめました。毎年チャレンジする長和の田園、そして今年の楽しみ南稀府の畑。いずれも地の利を活かして、納得の写真が撮れました。(2026/6/9,16,20,21,24,28,29)
2026.07.05 22:41緑の函館(函館市電他)年に何度か函館を訪ねるのが、すっかり生活のリズムになりました。今回は、ゴールデンウィーク後、宿代が安くなったタイミングでの訪問。道内でも季節の進みが最も早い函館は、緑多く春爛漫。天気も良く、鉄三昧、そして食三昧の二泊三日でした。(2026/5/11-13)
2026.07.05 02:115月の胆振散歩(室蘭線、日高線)5月は、写真展の準備で、撮影は(私にしては)少な目でしたが、芽吹き、桜、タンポポなど、春爛漫の北海道(胆振)をしっかり記録しました。(2026/5/5,10,19,31)
2026.07.03 14:26山線の桜(函館本線)今年は桜前線が異常に早く津軽海峡を渡り、大型連休前半には道内各地で見頃を迎えました。山線、比羅夫の桜も早かろう、しかし出かけてまだ蕾も嫌だし。そこで、Chat₋GTPに相談したところ、4月末に満開との答えが返ってきました。この情報を信じて、晴れの日を選んで出かけたところ、見事に満開。この景色を見られたのもAIのおかげです。(2026/4/27-28)
2026.06.27 01:34はじめての写真展・遥々やってきた甲斐があった・慣れた風景でも、まるで別物・地元がこんなに鮮やかなの・故郷を自慢したくなりました「蔵」の石壁の木組みの空間に、地元胆振の鉄道風景40枚とともに・遠方よりお越しくださった方・SNSでつながっている方・初対面の地元の方122名のご来場をお迎えし、同じ空間で写真を見ながら語り合えた3日間。私にとっては夢のような時間でした。(2026/6/12-14)
2026.06.08 02:32写真展準備の日々(札幌市電)今週は週末の三日間は、私にとって初めての写真展です。直近1か月はその準備のため、記事の作成が滞っています。準備に忙しくてというより、準備が楽しくて他の事をやる気が起きない状態です。かといって、軽く扱うのは撮った写真たちに申し訳ないので、落ち着いたら丁寧にアップしていこうと思っています。札幌は所用ついでに4月と5月に訪ねました。今年も足早に春が進んでいます。(2026/4/27-28,5/26)
2026.05.18 20:02快晴連休(室蘭本線)毎日が日曜日の私には、ゴールデンウィークは混雑するので出歩かない期間なのですが、臨時列車が走ったり、桜が見頃だったりするので、出歩く日が多くなります(;^_^A今年の連休は天気に恵まれました。この写真はうちの近くの登別の海岸です。海越しに見えるのは室蘭の半島、その先に重なるように見えるのが大沼の駒ヶ岳です。駒ヶ岳がこんなにくっきり見える日は年に数日しかありません。写真撮りには「条件」は最も大切な要素です。混んでいても素晴らしい連休でした。(2026年4月25,26日、5月5日)