雪無きholyナイト(函館市電)

年末の函館旅行が「2025年」最後の記事です。これからハードディスクを整理・集約し(紙の)写真集「2025年鉄道風景」の製作に入ります。写真集づくりが私の趣味の最終かつ最も重要なプロセスです。なお、今年は写真展(おそらく最初で最後)を開催する計画もありますので、いつもと異なるビッグプロセスが待っています。

さて、函館旅行は今年5回目です。2泊3日で常宿ホテルグローバルビューのマンションタイプの部屋を確保し、食と市電撮影三昧でしたが、雪は無く「残念ながら」の大見出しが付く旅でした。(2025/12/24-26)

到着した日は、鮮魚店で、マグロ、烏賊など新鮮な魚を買い込んで、部屋で寛ぎ、翌朝、朝練に出かけました。初めて見る旧型車両(719号車)。長谷川水産(黄色のラッピング)から、最近開店したジンギスカンの店に変わりました。赤が基調のレトロ感のあるラッピングです。主な撮影場所(末広町、谷地頭、宝来町)で顔見世興行的に撮りました。

どうも雪が無いので、テンションが上がりませんが、函館らしい場所で。
塩ラーメン「西園」。末広町電停前にあります。これぞ函館の塩ラーメンです。大手チェーンにはない素朴さが好きです。

相馬本社ビルと。美しく、色も素晴らしい現役の建物です。

クリスマスツリーのある倉庫街には行かず、市電撮り。花火くらいは撮ろうと思いましたが、日が暮れて冷え込み強く、早々と宿に戻りました。クリスマスネタ(これ1つだけ)

マジックアワーです。空が良い色に。

十字街の定番構図も、空がほんのり染まりました。あぁ、雪があたらな~

夜中に降雪予報があったものの、結局積もらず、最終日はホテル近くの松風町でちょこっと撮影。

冬にもう一度函館旅を予定しています。次こそ雪景色、そして雪中走行の530にも会いたいです。白老鉄日記vol.266「雪無きholyナイト」でした。

四季の旅写真Gallery Annex

北海道、関東中心の、鉄道風景写真ギャラリー(新館)です。

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