2月の噴火湾(室蘭本線)

現役時代は寸暇を惜しんでこのブログを書いていましたが、今は時間がたっぷりあるのに、滞りがちです(^^ゞ そんなわけで、2月は3回伊達方面に行きましたが、それらをまとめて記事にします。
2月の噴火湾の狙い目は、雪の北舟岡、ハクチョウ、冬の羊蹄山などです。
北帰行が近づくとハクチョウの動きが活発になりますが、訪ねた日は穏やかな噴火湾にぷかぷか。良い景色が撮れました。(2026年2月14,16,25日)

年明け以降、キハ40終焉が近い日高線(苫小牧方面)の訪問が続きました。
私のもう一つのフィールドである北舟岡などの噴火湾沿いの鉄路は逆方向(室蘭方面)です。なので、両方訪ねることはまずありません。この日は年初以来の伊達方面です。前夜にまとまった雪が降り、地元虎杖浜駅も綺麗な雪化粧です。

白い北舟岡駅です。有珠山も真っ白。雪の少ない伊達地方では、けっこう珍しい光景。到着するとすぐに貨物が通過しました。赤スカです(^^♪

お目当ての一つ、臨時の北斗です。ぷかぷか浮かぶハクチョウとのコラボを狙ったのですが、タイミングが合わず、これは保険的な構図(;^_^A

ハクチョウと北斗。ちょっと遠いですね。また次に撮ればいいかなと思いましたが、その後の2回の訪問では、ハクチョウは現れず。次の冬の宿題になりました。

別の日です。ちょっぴり朝焼けの空。海は少し荒れ模様

ツートンさんがやってきました。駒ヶ岳も見えています。空がイマイチ。

珍しく、豊浦まで遠征。礼文華です。除雪はどうかなと半信半疑でしたが、しっかり除雪してありました。雪は古く、列車は静かに通り過ぎていきました。パウダースノーをあげるシーンは次の冬の宿題です。

伊達に戻り、長和で少々。白い長和も珍しいです。この日はツートンが豊浦往復に入ってくれました。

ハクチョウを期待して北舟岡。居ませんでした。

羊蹄山は、またも山頂は見えず。やはり後志地方は豪雪地帯なので、冬場は難しいです。お姿は春までお預けでしょうか。

2月下旬、寒さが緩み、雪は消えました。おニューな場所から。抜けのよいこの場所は、季節を問わず楽しめそうです。まずは、対岸の雪山が見える日に撮りたいと思います。

宿題をたくさん残し、白老鉄日記vol.274「2月の噴火湾」でした。

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