馬鉄(北海道開拓の村)

犬山の明治村のように、開拓時代の札幌を再現した文化施設があります。場所は厚別区。月一回用事で訪ねる新札幌とは目と鼻の先。いつも3時間ほど空き時間があるので、暇つぶしにはぴったりの施設です。ここには馬車鉄道(札幌市電の前身にあたる)という興味深い乗り物があるのです。(2026/8/25)

バックの建物は、入場口を兼ねたもので、昔の札幌駅を3/4スケールで再現したもの。馬車鉄道はここが始発

訪ねた日は、大雨の直後の平日で、入場者は少な目。交番のお巡りさん(キャスト)に、馬車が来たら交番の前に立ってくださいとお願いして撮ったもの。優しいキャストさんです。

入場料1,000円ですが、65歳以上はなんと無料。サービスし過ぎのような(;^_^A

各建物は、基本的には道内から移築されたもの。開拓時代が再現されています。

馬車鉄道は、30分間隔。馬も休み休みの労働です。

楽しい訪問。滞在2時間でした。因みの今回の写真はすべて、スマホ撮りです。

白老鉄日記vo.299「馬鉄」でした。また近々訪ねたいと思います。

四季の旅写真Gallery Annex

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