冬の終わりに(室蘭本線)

手術からほぼ一ヶ月。元気だった頃のように体調が安定しています。体調が良いと気持ちも明るくなります。撮影は近場でちょくちょく出かけています。暖冬でしたので真冬らしいシーンは少ないですが、近場の晩冬~早春風景をオムニバス風に。TOP画は、登別駅裏手にある海岸。晴れた日には室蘭半島の先に大沼の駒ヶ岳が見えます。(2/8,20,25,3/9)

夕張岳が見えた朝。私の定番風景。冠雪した冬は格別です。(根室線に向かう途中に撮影)

魅力ある車両が無くなったJR北海道ですが、これは良い。この車両に会えることを期待して訪ねます。この朝は当たり!

この日は、朝練、伊達の森、道の駅で野菜買い物コース。早朝の伊達の森は、コツコツと木を叩く音。この子でした。

帰り道の黄金では、今シーズン初羊蹄山。

旭川の友人と、北舟岡散歩。お天気はイマイチでしたが、有珠山バックにタイミング良くフルコンの貨物が来ました。バリ鉄写真です。

もちろん、北舟岡珈琲焙煎所さんにも立ち寄って、優雅な時間。今年もお世話になります。

暖冬で、「冬こそ北海道」に相応しいシーンは少なかった道民4シーズン目の冬。でも元気に春が迎えられたことが何よりです。
白老鉄日記vol.227「冬の終わりに」でした。

四季の旅写真Gallery Annex

北海道、関東中心の、鉄道風景写真ギャラリー(新館)です。

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