快晴連休(室蘭本線)

毎日が日曜日の私には、ゴールデンウィークは混雑するので出歩かない期間なのですが、臨時列車が走ったり、桜が見頃だったりするので、出歩く日が多くなります(;^_^A

今年の連休は天気に恵まれました。この写真はうちの近くの登別の海岸です。海越しに見えるのは室蘭の半島、その先に重なるように見えるのが大沼の駒ヶ岳です。駒ヶ岳がこんなにくっきり見える日は年に数日しかありません。

写真撮りには「条件」は最も大切な要素です。混んでいても素晴らしい連休でした。(2026年4月25,26日、5月5日)

バリ晴れの4月25日。早朝の羊蹄山です。やってきたのはツートンデクモ。車両運も良しです。

朝の北舟岡。湖面のように静かな噴火湾。対岸の駒ヶ岳もクリアに見えます。

対岸が見えるなら、最近発掘した稀府。対岸が見える時に、ここで撮ろうと思っていましたが、念願が叶いました。対岸に見える雪山は、日本海側の狩場山の山系だと思います。連休ですが、前日(金曜)に本州を出た貨物が次々とやってきます。臨時北斗もここで撮りました。

こちらにも立ち寄りました。団臨撮影から半月が経ち、工場内の枯れ木が若葉になりました。桜もあります。白鳥大橋のバックの雪山は、稀府で撮った狩場山です。

翌日4月26日も快晴。黄金駅で道内の友人と合流し、伊達散歩

黄金駅のホームから、羊蹄山バックに、臨時北斗。

午前の北舟岡駅。長閑です。

この日も、札幌行貨物が、フルコンで次々とやってきました。連休中はお休みになるので、本州の荷主さんも駆け込みだったのでしょうが、それだけ貨物需要があるということ。嬉しいことです。

その後、曇りの日が続いて、久しぶりに晴れた子供の日。稀府お気に入りの場所です。畝立てに植えられた苗は、ジャガイモだったら良いな。花咲く夏が楽しみ。この場所はいつも新しい季節に会えます。

この日の狙いは、芽吹きの森。礼文華まで足を延ばしました。期待どおりです。

近くにある、礼文華峠のカーブ。久しぶりです。木が伸びて、肝心のカーブはもうすぐ撮れなくなりますね。

北舟岡珈琲焙煎所さんにて、お昼の良い時間。

天気良く、体調良く、季節良く
白老鉄日記vol.281「快晴連休」でした。

四季の旅写真Gallery Annex

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