秋は夕暮れ②(室蘭本線)

白老鉄日記vol.301の続きです。ここでは、室蘭本線(海線)の9月の風景を記事にしています。言わば、地元の風景です。前編でも書きましたが、地元というのは、「いつ、どこ」が狙い目なのかわかるので、撮影地巡りのアウェイとは(良い写真が撮れる)確率が全然違います。加えて、9月は体調も安定していたので、いっそう集中できました。(2026/9/16,25,27)

出かけるのは天気が良い日です。この日は午後からお出かけ。穏やかな噴火湾がちょうど満潮で、いっそう海が近い写真が撮れました。跨線橋の中段から構えると、海がリアルに撮れます。地元は芸コマです。

長和の田圃は収穫前のラストチャンス。西日がしっかりと当たってくれて、車両運も良く、駒ヶ岳もしっかり見えて、言うこと無し。夕日側はマゼンダ一色

そして、夕日タイム。北舟岡ではなく、マイブームの稀府でもなく、黄金を選んだのが大正解。

夕日と反対側は、シルエットの羊蹄山、有珠山とビーナスベルト

列車通過後も、夕焼け黄金駅で、余韻を楽しめて、素晴らしい数分間。ここに来て良かったです。勿論、北舟岡も稀府も良かったと思いますが、いつもと異なる夕景が撮れて満足でした。

別の日です。鮭釣りの太公望で賑わう登別の海岸でした。

この日は、野菜買い出しがメインで、ちょっと立ち寄った程度の北舟岡駅。

地元虎杖浜駅。いつもボランティアの方が育ててくださったコスモスが咲き乱れていました。

最後の一枚は、地元白老八幡神社のお祭り風景。江ノ電や荒川線のようには上手く撮れませんでした(;^_^A

白老鉄日記vol.302「秋は夕暮れ②」でした。

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