臨時列車(キハ40山紫水明)が走る9月の山線、混雑覚悟で行ってきました。ニセコ駅のハロウィン飾りつけがまだだったり、蘭越の田園地帯で撮る場所を見つけられなかったり、残念なところもありましたが、ススキや秋色になり始めた山肌、そして羊蹄山。9月らしい景色が撮れました。(2026/9/13)
蘭越の田園地帯。羊蹄山を望む良き風景ですが、残念ながら線路はずっと林に隠れ、列車は見えません。
山紫水明が山線に入るのは午後になってから。混雑してもゆったり撮れるニセコ大橋で構えました。曇りですが羊蹄山が見えています。(スマホ撮り)
ニセコ駅に到着。ここで長く停車します。山が秋色になっています。
比羅夫駅のホームから。期待どおりのススキの花道。期待どおりの人の少なさ。
倶知安駅で長く停車するので、小沢駅でも撮れました。牧場に牛がいます。
写真仲間の皆様と楽しい語らい。最後に交換を撮って解散しました。
白老鉄日記vol.302「初秋の山線」でした。
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