狙い通り(日高本線)

日高線に通い始めて5シーズン目の秋。9月は、友人とご一緒したり、通院帰りに立ち寄ったり、3度出かけました。狙っていたもの)ススキ野の広々感、海越しの日高山脈、百万本のオオハンゴンソウ)がしっかり撮れました。

また、5年間の日高線撮影の集大成の写真集(日高線のメロディ、144ページ、A5版)も出版できました。(2026/9/12,18,23)

何度も撮った、恵庭岳バックの午後のススキ野。いつもより広角に構えて、ススキ野の広々感を出すことが出来ました。目で見た景色に近いです。「目で見た通りに撮る」、これが簡単そうで、いちばん難しい

鵡川のオオハンゴンソウ。昨年同様9月下旬に見頃になりました。背丈が伸びて、3段の脚立に登ってやっと撮れました。今年が最後になると思います。

海越しに見える日高山脈。春から何度か慣れいましたが初めて撮れました。期待以上の迫力。空気が澄んだ冬に、荒海越しに冠雪の日高山脈を撮るための、試し撮りです。

これは別の日に撮った、いい波

白老鉄日記vo.303「狙い通り」でした。

四季の旅写真Gallery Annex

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