5月は、写真展の準備で、撮影は(私にしては)少な目でしたが、芽吹き、桜、タンポポなど、春爛漫の北海道(胆振)をしっかり記録しました。(2026/5/5,10,19,31)
GW後半、ようやく晴れた5月5日、朝練は、南稀府の畑。緑の畝ができました。AIの観察によると、甜菜かジャガイモとのこと。ジャガイモだったら夏の白い花が楽しみ。
芽吹きを求めて礼文華に遠征しました。期待どおりの芽吹きの色。臨時北斗などを撮影。貨物がお休みなのが残念。
久しぶりに立ち寄った礼文華の大カーブ。木々が成長し、肝心のカーブは撮れなくなっていました。
久しぶりの日高線。キハ150になっても、季節の節目で訪ねます。今回はこの踏切の桜が狙い目。ちょうど見頃でした。これもAI情報のお陰です。
芽吹きから新緑へ。勇払原野の四季風景、引き続き、撮っていきたいと思います。
タンポポが咲きそろった社台稲荷神社。今年は鳥居抜きで。レッドベアがうまい具合に収まりました。この写真は先日の写真展で展示しました。とくに地元の皆様から、嬉しいお言葉を頂きました。
数日後の社台稲荷神社です。
タンポポは綿毛へ(伊達市の森にて)
5月31日、最後の春の日。海越しの勇払原野です。
同じ日に糸井駅。ぽっかり浮かぶ雲は、季節が春から夏へ交代する雰囲気でした。
遠出はほとんどなかった5月でしたが、地元胆振で、春をしっかり撮りました。
白老鉄日記vol.285「5月の胆振散歩」でした
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