年に何度か函館を訪ねるのが、すっかり生活のリズムになりました。今回は、ゴールデンウィーク後、宿代が安くなったタイミングでの訪問。道内でも季節の進みが最も早い函館は、緑多く春爛漫。天気も良く、鉄三昧、そして食三昧の二泊三日でした。(2026/5/11-13)
函館旅は、鮮魚店でマグロやイカなど海の幸を買い込んで、常宿グローバルビューにチェックイン。外食はせずマンションタイプの部屋で野球など見ながらゆったりします。今回もまったくこのパターン。チェックイン後、とりあえず夕方まで市電巡りです。ゴールデンカムイのラッピングになった812号車が坂の駅にやってきました。
函館公園への道路は八重桜の並木。これは嬉しい。
二日目。朝練は昨日と同じ青柳町。温暖な函館、山はもう緑濃く、赤い電車が似合う色。
五島軒の倉庫の蔦、色づいた秋が印象的ですが、新緑も見事です。
ナナカマドの白い花咲く大三坂。この日は四季島が来ましたが、お迎えの電車は530ではなく、五島軒ラッピングでした。
私の定番場所、基坂を見上げる場所から。横に2本、縦に1本の道路があり、車と被る確率は高い場所です。朝日を浴びた新緑が鮮やかででした。
鶯色の相馬ビルに、深紅のツツジ。そして赤い電車。カラフルな構図となりました。
大町電停のある弥生坂から。電線が煩いですが、ここの函館らしい場所です。
青柳町の八重桜並木、アゲイン。市電が右に傾いているのは「坂」だからです(^^ゞ
黄昏時の十字街。お馴染みの場所で今回のラストカット。
帰り道、白老から戻ってくる四季島です。千切れ雲が浮かび、駒ヶ岳もくっきりで、旅の締めになりました。
白老鉄日記vol.286「緑の函館」でした。
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