• HOME
  • PROFILE
  • GALLARY
  • 本館
  • SPECIAL
2026.02.15 05:51
真冬の風景(日高線、室蘭線)
2月前半は、まるでプロの写真家のように、朝な夕な、地元日高線、岩苫線に通いました。撮影条件にも恵まれて、拘りは「白く」「低く」。いわゆる撮影地巡りではない、ここで暮らす者の冬の北海道が撮れたように思います。(2026年2月1日、7日、10日、13日)
2026.02.11 06:07
真冬の駅巡り(函館市電、函館本線)
写真は函館本線鹿部駅。砂原支線の中では最も利用客が多い駅です。今年初の函館は、函館本線と市電の駅巡りの旅となりました。ダイヤ改正で廃止になる仁山駅(好きな駅で何度も訪ねた駅)にもさよなら訪問をしてきました。宿はいつものグローバルビュー。函館市内の鮮魚店で海の幸を買い込んで、グルメ三昧の旅でもありました。(2026年2月3日~5日)
2026.02.11 05:21
大雪札幌(札幌市電)
雪もほどほどの範囲ならば、今の季節らしい雰囲気を作ってくれますし、スキー場や雪まつりも雪不足にならずに済みます。が、先日の「月イチ札幌(妻の仕事関係)」は、大雪過ぎました。市民生活に重大な影響がある中でしたが、せっかくの札幌なので写真は撮りましたけど、今回は、コメントなしで、記録するだけに留めておきます。(2026年1月26日₋27日)
2026.01.31 09:24
海風が見える(日高本線)
辺境のブログですが、週に延100人くらいのアクセスがあります。備忘録としてアップしているつもりですが、どのような方が見てくださっているのか気になるところです。さて、1月はその後も、日高本線に何度も通いました。写真は勇払原野のシンボルでもある、苫東厚真発電所の近くで撮ったものですが、肌で感じる以上に煙の流れから、海から相当強い風が吹いていることが分かります。煙は風を可視化してくれるんですね。勇払原野は風が見える場所でもあるということです。(2026年1月18,19,23,24,28日)
2026.01.29 05:55
冬の守り神(札幌市電)
日勝峠すら一度も越えられず終わった2025年。移住前は、車に機材を積んで道内を気ままに旅する自分を想像していましたが、最大の誤算は「老い」でした。宗谷ラッセルなど夢のまた夢。私は近場の身近な被写体で、北海道の冬を表現していきたいと思います。(1月8日、9日)
2026.01.29 05:31
今年も通います(日高本線)
早くも1か月が過ぎた2026年。1月もよく獲りました。相変わらず近場ばかりですが、それでも元気に写真が撮れるだけありがたいと思います。日高線は1月5日が初撮り。ホームの開幕試合みたいなものです。午後からちょこっと撮りました。変わらぬいつもの景色ですが、この景色(キハ40が走る光景)が続くのは、3月のダイヤ改正まで。残り2ヶ月です。(1月5日)
2026.01.11 04:14
still moving forward(室蘭本線)
珍しい大雪情報で、箱根駅伝の途中でしたが、昼過ぎに伊達方面へ。2026年の初撮りは、羊蹄山と白い線の黄金駅、午後二時の交換風景です。不穏な動きが多い昨今ですが、どうか心穏やかに写真が撮れる1年になりますように。(2026/1/2)
2026.01.04 08:00
雪無きholyナイト(函館市電)
年末の函館旅行が「2025年」最後の記事です。これからハードディスクを整理・集約し(紙の)写真集「2025年鉄道風景」の製作に入ります。写真集づくりが私の趣味の最終かつ最も重要なプロセスです。なお、今年は写真展(おそらく最初で最後)を開催する計画もありますので、いつもと異なるビッグプロセスが待っています。さて、函館旅行は今年5回目です。2泊3日で常宿ホテルグローバルビューのマンションタイプの部屋を確保し、食と市電撮影三昧でしたが、雪は無く「残念ながら」の大見出しが付く旅でした。(2025/12/24-26)
2026.01.04 06:12
師走らしさ(世田谷線)
慌ただしさとは、賑やかさ。東京の人や車の多さ、店の賑わいに、年の瀬だな~と感じます。夜明け前に家を出て通勤電車で1時間、都心に通勤していた頃を思い出します。戻りたくはないけれど、懐かしく、少し誇らしい感覚です。 (2025/12/19-21)
2026.01.03 06:26
初冬のメロディ(北舟岡駅)
写真は「音楽」です。1枚1枚を曲のように感じています。だから、撮った写真をアルバムにする行為は、まさに「アルバムづくり」なのです。北舟岡駅には独特のメロディとテンポがあります。それをユーミンやサザンに喩えてしまうと途端に興ざめですが、撮った私には、何にも代えがたい音楽が聴こえます。今年の師走は、後志や、空知や上川地方は例年通り雪深くなっているようですが、地元胆振は寒いだけで雪はありません。北舟岡は初冬色。久しぶりに団臨のキハ40も見れた日もあり、何度も通いました。上出来の「アルバム」ができました。(2025/12/5,6,18,28)
2026.01.02 18:15
年の締めはキハ40と(日高本線)
2026年が明けました。いつの間にか還暦から12年が経過し、6度目の年男です。書こうとしている記事は、師走に撮った日高線です。撮った写真を記事にするのは20年以上続けている日課です。サイトが盛んだった頃はPCの向こうにいる鉄道ファンの読者を意識して書いていましたが、最近は自分自身の備忘録みないたものになりました。でも結局死んだら料金支払いがストップするのでこれらの記事はネットの海に消えていく運命。なので、正直、もう辞めようかなと思うこともしばしばです。しかし、諦めが悪く、辞め時を知らない性癖なので、続けます。そんなわけで、今年もよろしくお願いいたします。(2025/12/21,27)
2025.12.11 01:16
東京回遊2025晩秋(箱根登山鉄道他)
東京を離れて4年、帰る家が無いことにもう違和感はなくなりましたが、宿泊代が高騰し安い宿にしたので部屋は息が詰まるような狭さ。唯一の救いは屋上の眺めで、夜は夜景、朝は青空を眺めながらモーニングを楽しめました。妻の仕事(浅草で開催の催事)の手伝いで、晩秋の東京に4泊5日。ちょうど街は紅葉の盛り。時間を遡ったように秋を2度楽しめました。(2025/11/25-30)

四季の旅写真Gallery Annex

北海道、関東中心の、鉄道風景写真ギャラリー(新館)です。

記事一覧

Copyright © 2026 四季の旅写真Gallery Annex.